車を処分しました

私の住んでいる街は

車がないと不便なところなので

夫婦で車2台を持っていました。

 

でも

仕事を始めた私は電車通勤で

毎日車を使わなくなり

夫も職場や生活等の変化に伴い

車に乗る頻度が少なくなりました。

 

夫婦で相談して

旅行や帰省のために

ワゴン車を残すことに決め

軽自動車を売る時期を

見計らっていたところに

ワゴン車が壊れてしまいました。

 

整備して長く乗ってきましたが

もう寿命ですね。

淋しい気持ちになりました。 

 

キャンプを始めた頃に

後部座席のシートを倒して

家族4人で寝たこともあります。

娘たちの体が大きくなって

今じゃもう無理だね〜。

 

た〜くさん、家族の思い出が

載っている車です。

 

お別れには

変化を受け入れる勇気がいるけど

感謝の言葉が背中を押してくれる。

 

「今までありがとう。」

 

車をなでながら

さよならしてきました(T_T)

自分の言動は振り返らない

母の離婚に対する疑念がわいた時に

母が長女出産後の手伝いに来た

ことも思い出した。

 

私が頼んだわけではないけれど

以前住んでいたアパートに

母が手伝いに来た。

 

家事をしてくれることを

感謝しなければと思いつつ

私はイライラしていて

1週間も立たずに母と衝突した。

 

何があったかというと・・・

 

私は長女に母乳を与えようとするけれど

うまく口に含ませることができない。

おっぱいをくわえても

母乳を吸えているのかわからない。

 

免疫力を高める初乳を飲ませようと

片方しかないおっぱいで

ああか、こうか、試行錯誤しながら

私は必死で飲ませていました。

 

その様子を見ているだけの母が

「そんなん(母乳が)出てるんか?出てへんのちゃうか?」

私のそばで何回も繰り返します。

 

赤ちゃんに母乳を飲ませたくて

がんばっているのに

母の否定的な言葉や態度に

私はひどく傷つきました。

 

私は思わず

夫にその話をしてしまいました。

 

すると夫は

「お義母さん、そんなこと言うたら

一生懸命やっているまさみさん、

かわいそうやないですか。」

私の気持ちを代わりに言ってくれたのです。

 

それを聞いた母はブチ切れて

「なんでそんなこと言われなあかんねん💢」

と、衝動的に荷物をまとめ帰って行きました。

 

しばらくしたら

母は何事もなかったかのように

私に連絡してきました。

 

母の離婚に対する疑念がわいた時に

このことを思い出しました。

 

もしかしたら、嫁ぎ先で

気に入らないこと、腹の立つことがあって

母は、後先考えずに家を出てきたのでないか。

 

自分は、ちょっと里帰りのつもりで

離婚する気なんてなかったのに。

 

トラブルの原因が自分だなんて

気がつかないままに。

母の離婚に対する疑念

最近、運動量が減っています。

意識し続けるってなかなか大変だな。

 

 

2世帯の同居生活は

幼い孫の存在が緩和剤になって和む時もあったし、

ごはんを囲んで楽しく過ごすひとときもあった。

母が家に居てくれるだけで助かることもたくさんあった。

 

だけど

3ヶ月、6ヶ月と月日が経っても

家庭内はギクシャクして

私の気持ちは不安定になるばかり。

 

ある日、思った。

 

もしかしてこんな状態が

母の嫁ぎ先でも起こっていたのではないか。

 

家族と交流しようとしても

否定的なコミュニケーションしか取れない母である。

母の実家では通用しても

嫁ぎ先では受け入れられなかったのではないか。

自分の居場所が作れなかったのではないか。

 

女を使って甘えて夫を手玉にとるとか、

相手の懐に飛び込んで

夫の家族に気に入られるとか、

若かったとしても母にはできないだろう。

 

居場所づくりのために

洗濯戦争のように

家事に執着したことも想像できる。

 

嫁ぎ先に

座敷ババア語翻訳機はないから。

器量も⤵気立ても⤵で

ねじれた表現裏メッセージ

コミュニケーションでは

厄介すぎて扱いに困る。

 

2人のこどもをもうけ

離婚までの4,5年の結婚生活で

話し合いは無理だと思われて

裁判所での協議も放棄され

離婚に至ったのではないか。

 

母の離婚の理由に対して

そんな疑念がわいてきました。

率直ですけど何か?

今日は始業式でした。

朝からドキドキしながら

登校した娘2人。

同じクラスに仲の良い友達が

ひとりもいなくて

うなだれて帰ってきました。

 

ショック過ぎて

堰を切ったように

新しいクラスの様子を

話してくれました。

 

次女の担任は

怖いと評判の男の先生。

 

話をよく聞いてみると

その担任の先生が

自分のこどもの話を

た〜くさんしたらしい。

 

もうすぐ3才と0才の

2人の娘がいて

先生が帰宅すると

「父ちゃん、鬼ぼっこしよう!鬼ぼっこ!」

と、長女が誘うらしい。

父ちゃんである先生は

「鬼、ボコってどうすんねん!」

と、ツッコミを入れました・・・

なあんて言う話などなど。

 

わかる!わかる!可愛い盛りですよね。

 

可愛さのあまり、娘自慢を始める担任に

次女は

「先生って・・・親バカ?」

と言うたそうな。

 

辛い時にどうぞ

次女にせがまれブックオフに行きました。

私も立ち読みしようと本棚に目をやると

ある本が目に入りました。

 

おかんメール』の本です。

 

この本、知ってますか?

 

前、新聞の記事下広告に

載っていた宣伝文を読んで

笑いが止まらなくなってしまった。

 

携帯の使い方や文章入力の仕方に

不慣れなおかんの超絶変換ミスとか

意味不明なメール文などが

本になっています。

 

本の帯には

電車のなかでは読んではいけないと

書かれています。

 

手に取ってパラっと本を開いただけで

耐えきれず笑いが漏れてしまった。

店内で立ち読みは無理!

 

だもんで、買っちゃいました。

しかも、1から4まで。

まさかの大人買い。

 

ブックオフで2000円も使うなんて

私どうかしてる。

 

でも、落ち込んで参ってしまった時には

絶対役に立つよ。

辛い時にどうぞ。

新しいスケジュール帳

お風呂に入る前に

体重を計っていますが、

最近変化がありません(^_^;)

 

 

昨日からスケジュール帳が

新しくなりました。

娘たちが小・中学生なので、

年間予定等が把握しやすい

4月始まりのものを使っています。

 

 

2018年度は

ほぼ日手帳カズンを使います。

スマホでタイムツリーに入力して

スケジュール管理を始めているのですが

やっぱりスケジュール帳は必要。

 

実は、ブログの記事は

過去のスケジュール帳で

記憶をたどりながら

書いていたりします。

ネタ帳?ですかな。

 

スケジュール帳には

かなり思い入れもあります。

 

人生が変わる、夢がかなう

というようなタイトルの

手帳術の本って

たくさんありますよね。

 

私も

スケジュール帳の使い方で

人生が変わると

思っています。

 

家庭も仕事も自分のことも

一元管理できる手帳として

1年間の私の足跡を残します。

ウメボシアンルーレット

長女の友達が、我が家に泊りにきました。

夕食はホットプレートでたこ焼きです。

 

ふと、楽しいかも!と思いついて

「たこ焼きでロシアンルーレットしよう!」

と誘いました。

 

長女とその友達、次女と夫と私の5人。

回転台に5個のたこ焼きを並べ

5個のうち、1個だけウメボシを入れました。

 

最初にウメボシを食べる羽目になったのは

・・・わたし、でした〜(笑)

 

ウメボシ入りのたこ焼き

けっこうイケるよ。

学校から持ち帰るプリントの整理方法

昨日のブログで

「学校のプリント」のことをちょっと書いたら

他の人はどうしてるかなあ、と、ふと思ったので

私の「学校のプリント」の整理方法をご紹介します。

 

こどもが学校などから持ち帰るプリントって

全部保管しておくとすごい量です。

とんでもないことになりますよね(^_^;)

「こりゃあたまらん!」と思ってからの

私がどうしているかと言いますと・・・。

 

,海匹發ら受け取る

▲汽辰般椶鯆未

I要と不要に分ける

(こどもに確認しなければいけない

 ことは聴いてから)

ど塒廚覆發里呂垢哀乾瀏△

(給食の献立表は不要なプリント。

 私は、昼食に何を食べたかで

 夕食の献立を考えたりしないので。)

ナ峪する必要のあるものは

 その場で記入してこどもに渡す

ε于執算間の変更や

 開催行事の日時が書かれているものは

 スケジュールアプリに入力する

連絡先や地図、タイムスケジュールなど

 必要になる可能性があるものは

 写真で残す

必要なプリントも捨てる

 

基本、こんな風にしています。

 

ポイントは、

プリントを目にした瞬間に

要不要を決めて処理すること。

判断力、決断力を磨く練習かな。

 

プリントを

持ち続けることで受けるストレスと

捨てて困ることで受けるストレス

 

私は、この2つを天秤にかけて

ストレスを受けるのは本当に困ってからでいいや

という理由で判断し、後者を選びました。

 

「あとで考えよう」と

決断することを先送りしていたことは

結局、返事するのを忘れてしまったり

心の準備がないので

気持ちよく取り組めなかったり

ということがありましたね。

 

失敗したり人に助けてもらったり

いろんな経験をもとに考えていくと

自分の優先順位がはっきりしていきます。

判断や決断をする時間も短くなります。

 

もうすぐ新年度が始まりますね〜!!

スケジュール管理のお薦めアプリ

いいお天気ですね。

桜も咲いてきました。

 

今年の2月から

家族4人のスケジュール管理を

アプリですることにしました。

 

それまでは

家族4人の予定を

4色ボールペンで色分けして

私のスケジュール帳に記入。

こどもたちには壁掛けカレンダーに

自分たちの予定を書かせるように

してきました。

 

でも、

家族ひとりひとりの

活動が活発になって

もうおっつかなくなりました。

それに、

夫だけ家族の予定を知らない

事態になりがちで・・・。

 

で、

家族のスケジュール管理がしやすい

アプリを見つけました!

 

娘2人もスマホを持っているので

学校行事や習い事、

友だちを家に呼ぶ日など

家族で知っておきたい予定を

それぞれ自分の色で入力して

もらいます。

 

色を使い分けると

視覚的に全体を把握しやすいので

旅行の予定を立てる時なんかも

便利だと思います。

 

また、当日の予定の中に写真を投稿できます。

「今日の参観、何時から?教室の場所は?」

なんて時に、

詳細が書いてあるプリントの

写真があれば大助かり。

 

これまでも

プリントの写真を残してたんだけど

いざ必要になった時に

保存場所から探し出せなかったり

そもそも

写真を撮ったことを忘れてたり(笑)

 

小さなストレス軽減アプリは

タイムツリーです。

『私のお気に入り』

『私のお気に入り(My Favorite Things)』

映画『サウンド・オブ・ミュージック』の

中で歌われる歌です。

 

長女の歌いたかった

お気に入りの歌でもあります。

定期演奏会で娘が歌っている姿を見て

S先生のことを思い出しました。

 

長女は小学生の3,4年くらいまで

公民館の音楽教室に参加していました。

『私のお気に入り』は

その教室でS先生に教えてもらった歌でした。

 

笑顔が素敵で元気いっぱいのS先生が

体調を崩されました。

代わりの先生を立てながらも病を押して

こどもたちの指導に来てくださっていました。

 

娘にとって最後になった発表会は

S先生にとっても最後の発表会・・・。

舞台で指揮棒を振るS先生の姿を

目にすることは叶いませんでした。

 

命が尽きる最後の最後まで

音楽の楽しさをこどもたちに伝えようと

情熱を注がれていた姿を思い出して

目頭があつくなりました。

 

長女が笑顔で歌っている姿を見て

S先生の熱い思いを確かに感じました。

 

時を越え空間を越えて、心を繋ぐ

音楽のチカラを感じた日でした。