講師デビュー

「終わった、終わったー!」

 

わたしが、整理収納アドバイサーとして

約50人を前に1時間ほどお話する

片付け講座が無事終わりました。

 

50代になるまでのわたしなら

うまく行かなかったことや

出来ていないことに

意識が向いていましたが

 

現在のわたしは

初めてにしちゃあ上出来かな?

講師を無事、務め終えることができてヨシ!

そう思えるようになっていました。

 

司会からマイクを渡されて

1時間ちょい話しましたが

どのくらいたってからでしょうか

「あれ?いつもの自分みたいに話してる」

と思った瞬間がありました。

 

人前で1時間以上も

話し続けたことなんてないので

そんなのは初めて感じる感覚でした。

 

残念だったのは、次の予定があるため

参加者のアンケート結果を読めずに

会場を後にしたこと。

 

明日はアンケート結果が見られるかな。

ドキドキ。。。

リケジョが羨ましい

小中学校のオープンスクールがありました。

 

中3の長女は、数学が苦手なんですが

現在の数学のA先生の授業が

すごくわかりやすいとのこと。

 

だから、ちょっと見にきて、と。

 

確かに、A先生の話は

無駄な言葉やあいまいな表現を

はさまないので簡潔明瞭。

 

長女によると

典型的なリケジョ(理系女子)で

国語が苦手だった、そのA先生いわく

「読解の問題とか大嫌い。登場人物の気持ち?

そんなの知るか、本人に聞けよ!」

だって(笑)

 

チャキチャキしたA先生の授業は

確かによかったけど

授業内容の相似とか

わたしは、ちんぷんかんぷん。

 

黒板を見てたら

孫悟空が頭の輪っかを締められたみたいに

頭が痛くなってきて、逃げ帰った。

 

次から、数学の授業参観はやめとく。

数学大嫌い、もうやだ(泣)

緊張のほぐしかた

来週、講座の講師をすることになっています。

初めての経験を目前にして

 

胸がキューッと縮こまって

肺に空気が入らないような息苦しさは

何回深呼吸をしてもほぐれません。

 

そんな時は

ストレッチポールを使います。

ストレッチポールの上に寝転ぶぬいぐるみ

ポールの上に

背中の中心がくるように仰向けに寝転んで

両手をバンザイしてストレッチ。

胸が開いて呼吸がしやすくなります。

 

今までを振り返ってみると

ストレスがなくなるまで

(初めてのことが完了するまで)

この緊張状態は続く、と思われます。

 

なので

緊張してるなあと感じたらほぐす、を

当日まで続けることにします。

 

 

わたしの、高まる緊張

 

成功させようと張り切って力んでいるとか

失敗したらどうしようとか

 

そんな気持ちから、起きているのではなくて

 

たぶん、わたしは

初めてのことや慣れてないことに

過剰に反応してしまう、というのか

免疫力や抵抗力が、かなり低いんじゃないかな。

 

インフルエンザも新型だと

ワクチン効かないでしょ。

 

だけど、わたし

インフルエンザにはめっぽう強くて

家族全員がかかっても

インフルエンザにかかったことないんだな。

 

心や体が

不安を感じたり緊張したりすることって

それぞれ人には、得意不得意というか

強い分野、弱い分野があるのではないかしら。

 

講師をすることが決まってから

時間をかけて資料を作って人に見てもらい

フィードバックをもらっては作り直して

準備してきました。

 

初めて不安を具体的にひとつひとつ

解消してきたというのに

この後に及んで感じるネガティブな感情。

 

この、漠然とした不安や緊張って

元来自分が持っているものではないか

と思うようになりました。

 

わたしにあるもんで。なんだから

 

不安になったり緊張するのは

悪いことでも、だめなことでもない。

 

不安を感じない自分にならなくてもいい。

緊張しないように頑張らなくていい。

 

ストレッチポールを頼りに

不安と緊張を感じつつ

こんなわたしで、当日を迎えます。

高まる緊張

あーー、また来た、この感じ。

 

緊張で、胸がキューッと縮こまって

肺に空気が入らないような息苦しさ。

 

5月に続けざまに起こってから

半年ぶり。

 

例の初めて不安です。

 

初めてのことが起こる日まで

残り10日を切ったのです。

 

人生って

自分の予定になかったことが

起こりますね(@_@;)

 

初めてのことって・・・・・

片付け講座の講師です(-_-;)

 

今、しんどくて

詳しいことを説明する気が起きませんが

実はその講座、ゾロ目の日にあるんです・・・。

 

ああ、胸だけじゃなくて

頭も痛くなってきたわ。

ゾロ目を見る

 

靴 スニーカー 子供 男の子 1歳 1歳半 赤ちゃん 並べる 履く 準備 シューズ atohs 子育て 育児 玄関 出発 お出かけ お手伝い お利口 自分の パパの お父さんの 揃える 教育 しつけ 向きを揃える おニュー お気に入り 練習 出来る 自分で

半年くらい前からでしょうか

ゾロ目を見る回数が増えています。

 

朝起きてスマホで時間を見たら

5:55

お昼ごはんを食べる時にスマホを見たら

12:12

買い物したら、おつりが

444円

 

てな感じ。

 

スマホを見る回数が多い

だけかもしれないけど

「ゾロ目を見る」でググると

スピリチャアルなページが出てきました。

 

んー、あんまり、興味ないんだな。

 

ゾロ目を見た時は

「おっ!」

わずかに喜びます。

 

そろうと嬉しい。

それだけ。

点滴石を穿つ

母は、なぜ、こうなのか?

という謎を解くために

わたしは必死になっていました。

 

悩みの解決の糸口を探していました。

そんなある日、あるサイトを見つけます。

熊本県で活動している団体

ウィズのページでした。

 

ネットサーフィンをしていたら

なんと、九州ににたどり着きました(笑)

 

ページにたどり着いた時は

不意にみぞおちを突かれたような衝撃

と同時に

心の重しがどけられたような感覚

でした。

 

わたしの感じてきた

言葉で言い表しにくい息苦しさや

人に理解してもらえない苦しさは

 

「これ、じゃないの?」

 

そのページには

モラルハラスメントについて

書かれていました。

 

サイトを読みつつ

冊子の送付を申し込みました。

後日届いた冊子を読み込むと

衝撃は確信に変わりました。

 

点滴石を穿つ、と言いますが

小さな水滴が長い間同じところに落ち続ければ

硬い石にも穴があきます。

 

雨水

 

指一本で軽く押すような小さな攻撃も

長い期間の度重なるくり返しによって

大きな打撃になり得るのです。

 

母のしていることは

モラルハラスメントで

母の言葉や態度に

わたしの心は傷ついていました。

 

自分が

モラルハラスメントを受けていることに気づき

傷ついていると自覚した衝撃で

わたしの感情は大きく揺さぶられ

固く閉まっていた心の蓋が開いてしまいました。

 

今まで感じないようにしていた

怒り、憎しみ、憤り、復讐心などの

激しい感情が湧き起こってきました。

 

同居生活は地獄になっていきました。

解決の糸口

実母との同居の悩み、を話せば

失望感に包まれるのでした。

羨ましがられたり、責められたり

悩むことそのものを否定されたようで

苦しさは増し、さらに

傷が深くなるばかりでした。

 

わたしは

だんだん夫にも周囲にも

話ができなくなっていきました。

 

生後数ヶ月の赤ちゃんがいて

外に出られないわたしが

社会や人とつながれるのはインターネット。

解決の糸口をつかもうと

パソコンで情報を探していました。

 

母娘について書かれたブログだったり

ヤフーの知恵袋だったり

心理学のサイトだったり。

 

なんでこんなに、わたしの母は

 

話が噛み合わなくて、通じないのか。

一方的なやりとりにしかならないのか。

同じことばかり言うのか。

理解に苦しむ言動をするのか。

 

こどもの頃から

母に対してかすかな違和感もあり

もしかして

何らかの障がいや病気ではないか

ということも含めて

 

母は、なぜ、こうなのか?

という謎を解くために

必死になっていました。

 

パソコンには

愚痴、嫌味、文句、不平不満、皮肉、けなす、娘、母など

その時に思いつく単語を入力しては

ヒットされるサイトを開いて読んでいました。

 

そんなある日のこと

わたしは、あるサイトを見つけました。

 

不意にみぞおちを突かれたような

衝撃を受けていました。

大きなサイ

 

 

失望感に包まれる

母と同居して半年後の

家族旅行は、まるで夜逃げ旅行

でも、家族4人水入らずの

北海道旅行の思い出

楽しいものばかりになりました。

 

その後の母との関係は相変わらず。

いや、悪化していくばかりでした。

 

わたしは乳児を抱え

日中はどこにも逃げられない。

スーパーへの買い物や

長女を保育園に送迎する時が

息を抜く時間でした。

 

人と話すチャンスがあれば

実母と同居している話をしました。

 

すると、100パーセントの人に

「実の母親と住めるなんていいわね、助けてもらえるでしょ」

と言われました。

わたしが母親とうまくいってない話をしても

「血の繋がりがあるから、遠慮がないのよ」

「実の親子だから、言いたいことが言えるのよ」

「姑と同居は大変、いいわね」

という話に持っていかれます。

そうなると、もうそれ以上は話せません。

 

とにかく、誰かに、話を聞いてほしくて

人を変えて幾度となく母の話をしましたが

そのたびに

「ああ、わたしの悩みは、人に受け容れてもらえないんだな」

という思いを強めていきました。

 

ストレスフルな毎日にたまらず

わたしは夫に話をしました。

 

夫は

どろぼう猫の方がマシに思える母の言動や

母につけた仇名の理由を

知っています。

 

しかしながら

わたしと母の折り合いが悪いのは

わたしの努力が足りない、と言うのです。

真心は、必ず通じるはずだから

まだ、やるべきことがあるのではないか、と。

もっと人間的に成長しないと、と。

わたしに言うわけです。

 

正論。ごもっとも。だ、け、ど、、、!

 

座敷ババアと生活している

夫にも理解してもらえない。

わたしの苦しみは

誰も、わかってくれない・・・。

 

わたしは、じわじわと

失望感に包まれていきました。

鳥が1羽とまっている

くり返しの持つ威力

母は昔っから

同じことをくり返し言う人でした。

 

わたしが20歳を過ぎた頃には

もはや、母の話に反応せずに

聞き流すようになっていました。

 

でも、結婚というカルチャーショック

もうわたしは

それができなくなっていました。

また、母の言動で

こどもたちに悪い影響を及ぼす

心配もしていました。

 

私たち家族と同居した母の言動が

いちいち、耳に障りました。

いちいち、気に障りました。

 

 

玄関で

夫の脱ぎっぱなしの靴を見つけた時の

母の第一声は

「なんじゃ、これは」です。

 

そして

ブツブツ文句をたれながら、夫の靴を揃え

「うわっ、バカみたいに大きいくつ」

と言うのです。

(夫の足のサイズは28センチ)

 

さらに

「いやあ、バカみたいに大きいわ〜」

「はあ〜、ほんま、バカみたい」

いつまでも続きます。

 

「大きい」を表現する言葉が

「バカ」しかない。

 

語彙が極端に少ない。

しかも、マイナス表現。

 

もしかしてわざと?

目的は人をバカにすること?

 

 

短い言葉のくり返しは

無意識にすり込まれやすい。

くり返しによって強化される。

 

母と2人暮らしだった

わたしが受けたダメージは

想像以上だったのかと思う。

 

打ち寄せる波

「This Is Me」

映画『グレイテスト・ショーマン』の

DVDを観ました!

 

また観たくなるミュージカル映画です。

↓音声が出るのでご注意ください。

2:25映画『グレイテスト・ショーマン』予告D

 

歌のメロディや歌詞が

登場人物の心情や背景、ストーリーを

印象的に表現していると思いました。

観てしばらくたってからも

心に残った映像が浮かんできます。

 

そして

何より何より、鳥肌が立ったのは

この映画製作にまつわるドラマです。

 

特に

まだ、映画を撮ることが決まってない時の

出演者のセッションが、映画そのもの。

 

レティ役のキアラ・セトルの

魂が叫ぶような歌声に心揺さぶられます。

 

あなたが、観てなかったら

ぜひ、この動画を観てほしいな!

↓音声が出るのでご注意ください。

4:43ヒュー・ジャックマンも感涙!映画『グレイテスト・ショーマン』「This Is Me ...

 

♪ 勇気がある 傷もある

ありのままでいる これが私 ♫

 

みんな

オンリーワンのショーを

開演しようよ!

 

ひとり咲くコスモス


 

おまけに

バーナム役のヒュー・ジャックマン

号泣『レ・ミゼラブル』

ジャン・バルジャンです。

 

『グレイテスト・ショーマン』に

『レ・ミゼラブル』とかぶる

シーンが出てきました!

 

ああ、めっちゃカッコイイ!!