辛い時にどうぞ

次女にせがまれブックオフに行きました。

私も立ち読みしようと本棚に目をやると

ある本が目に入りました。

 

おかんメール』の本です。

 

この本、知ってますか?

 

前、新聞の記事下広告に

載っていた宣伝文を読んで

笑いが止まらなくなってしまった。

 

携帯の使い方や文章入力の仕方に

不慣れなおかんの超絶変換ミスとか

意味不明なメール文などが

本になっています。

 

本の帯には

電車のなかでは読んではいけないと

書かれています。

 

手に取ってパラっと本を開いただけで

耐えきれず笑いが漏れてしまった。

店内で立ち読みは無理!

 

だもんで、買っちゃいました。

しかも、1から4まで。

まさかの大人買い。

 

ブックオフで2000円も使うなんて

私どうかしてる。

 

でも、落ち込んで参ってしまった時には

絶対役に立つよ。

辛い時にどうぞ。

新しいスケジュール帳

お風呂に入る前に

体重を計っていますが、

最近変化がありません(^_^;)

 

 

昨日からスケジュール帳が

新しくなりました。

娘たちが小・中学生なので、

年間予定等が把握しやすい

4月始まりのものを使っています。

 

 

2018年度は

ほぼ日手帳カズンを使います。

スマホでタイムツリーに入力して

スケジュール管理を始めているのですが

やっぱりスケジュール帳は必要。

 

実は、ブログの記事は

過去のスケジュール帳で

記憶をたどりながら

書いていたりします。

ネタ帳?ですかな。

 

スケジュール帳には

かなり思い入れもあります。

 

人生が変わる、夢がかなう

というようなタイトルの

手帳術の本って

たくさんありますよね。

 

私も

スケジュール帳の使い方で

人生が変わると

思っています。

 

家庭も仕事も自分のことも

一元管理できる手帳として

1年間の私の足跡を残します。

ウメボシアンルーレット

長女の友達が、我が家に泊りにきました。

夕食はホットプレートでたこ焼きです。

 

ふと、楽しいかも!と思いついて

「たこ焼きでロシアンルーレットしよう!」

と誘いました。

 

長女とその友達、次女と夫と私の5人。

回転台に5個のたこ焼きを並べ

5個のうち、1個だけウメボシを入れました。

 

最初にウメボシを食べる羽目になったのは

・・・わたし、でした〜(笑)

 

ウメボシ入りのたこ焼き

けっこうイケるよ。

学校から持ち帰るプリントの整理方法

昨日のブログで

「学校のプリント」のことをちょっと書いたら

他の人はどうしてるかなあ、と、ふと思ったので

私の「学校のプリント」の整理方法をご紹介します。

 

こどもが学校などから持ち帰るプリントって

全部保管しておくとすごい量です。

とんでもないことになりますよね(^_^;)

「こりゃあたまらん!」と思ってからの

私がどうしているかと言いますと・・・。

 

,海匹發ら受け取る

▲汽辰般椶鯆未

I要と不要に分ける

(こどもに確認しなければいけない

 ことは聴いてから)

ど塒廚覆發里呂垢哀乾瀏△

(給食の献立表は不要なプリント。

 私は、昼食に何を食べたかで

 夕食の献立を考えたりしないので。)

ナ峪する必要のあるものは

 その場で記入してこどもに渡す

ε于執算間の変更や

 開催行事の日時が書かれているものは

 スケジュールアプリに入力する

連絡先や地図、タイムスケジュールなど

 必要になる可能性があるものは

 写真で残す

必要なプリントも捨てる

 

基本、こんな風にしています。

 

ポイントは、

プリントを目にした瞬間に

要不要を決めて処理すること。

判断力、決断力を磨く練習かな。

 

プリントを

持ち続けることで受けるストレスと

捨てて困ることで受けるストレス

 

私は、この2つを天秤にかけて

ストレスを受けるのは本当に困ってからでいいや

という理由で判断し、後者を選びました。

 

「あとで考えよう」と

決断することを先送りしていたことは

結局、返事するのを忘れてしまったり

心の準備がないので

気持ちよく取り組めなかったり

ということがありましたね。

 

失敗したり人に助けてもらったり

いろんな経験をもとに考えていくと

自分の優先順位がはっきりしていきます。

判断や決断をする時間も短くなります。

 

もうすぐ新年度が始まりますね〜!!

スケジュール管理のお薦めアプリ

いいお天気ですね。

桜も咲いてきました。

 

今年の2月から

家族4人のスケジュール管理を

アプリですることにしました。

 

それまでは

家族4人の予定を

4色ボールペンで色分けして

私のスケジュール帳に記入。

こどもたちには壁掛けカレンダーに

自分たちの予定を書かせるように

してきました。

 

でも、

家族ひとりひとりの

活動が活発になって

もうおっつかなくなりました。

それに、

夫だけ家族の予定を知らない

事態になりがちで・・・。

 

で、

家族のスケジュール管理がしやすい

アプリを見つけました!

 

娘2人もスマホを持っているので

学校行事や習い事、

友だちを家に呼ぶ日など

家族で知っておきたい予定を

それぞれ自分の色で入力して

もらいます。

 

色を使い分けると

視覚的に全体を把握しやすいので

旅行の予定を立てる時なんかも

便利だと思います。

 

また、当日の予定の中に写真を投稿できます。

「今日の参観、何時から?教室の場所は?」

なんて時に、

詳細が書いてあるプリントの

写真があれば大助かり。

 

これまでも

プリントの写真を残してたんだけど

いざ必要になった時に

保存場所から探し出せなかったり

そもそも

写真を撮ったことを忘れてたり(笑)

 

小さなストレス軽減アプリは

タイムツリーです。

『私のお気に入り』

『私のお気に入り(My Favorite Things)』

映画『サウンド・オブ・ミュージック』の

中で歌われる歌です。

 

長女の歌いたかった

お気に入りの歌でもあります。

定期演奏会で娘が歌っている姿を見て

S先生のことを思い出しました。

 

長女は小学生の3,4年くらいまで

公民館の音楽教室に参加していました。

『私のお気に入り』は

その教室でS先生に教えてもらった歌でした。

 

笑顔が素敵で元気いっぱいのS先生が

体調を崩されました。

代わりの先生を立てながらも病を押して

こどもたちの指導に来てくださっていました。

 

娘にとって最後になった発表会は

S先生にとっても最後の発表会・・・。

舞台で指揮棒を振るS先生の姿を

目にすることは叶いませんでした。

 

命が尽きる最後の最後まで

音楽の楽しさをこどもたちに伝えようと

情熱を注がれていた姿を思い出して

目頭があつくなりました。

 

長女が笑顔で歌っている姿を見て

S先生の熱い思いを確かに感じました。

 

時を越え空間を越えて、心を繋ぐ

音楽のチカラを感じた日でした。

サウンド・オブ・ミュージック

長女は合唱部。

今年度の定期演奏会の演目は

『サウンド・オブ・ミュージック』です。

今年も本番前にDVDを観ました。

 

この映画、観たことありますか?

 

主要な登場人物は

修道院から家庭教師としてやってきたマリア。

7人のこどもたちと父親であるトラップ大佐。

 

心温まるいい内容なのですが

驚きなのは、実話なんですって!

 

♪シ〜は、知らなかったの、シ〜♪

 

マリアとトラップ大佐が

お互いの気持ちを確かめ合うシーンでは

影のシルエットを使った映像が

美しかったなあ〜♡

 

さて、

ミュージカル仕立ての

定期演奏会は無事終わりました。

部員それぞれ、1人で歌う場面もあり

観応えありましたよ。

10代乙女の歌声、清らかですね。

 

長女が楽しそうに歌っている姿を見て

お母さん、嬉しかったわ。

お疲れ様でした。

カルチャーショック

母と実家で暮らしていた時には

いろんなことを

無表情でやり過ごしてきました。

だけど、再び母と住み始めた私は

もうやり過ごせませんでした。

 

結婚して自分自身が

変化したのだと思いました。

 

夫は褒める人。

褒められることに慣れていない私は

素直に受け取れずにいましたが

夫との付き合いが長くなるにつれ

だんだん慣れていきました。

 

結婚して夫の実家に行ったら

カルチャーショックです。

夫の実家は褒め合う家族。

ぶっちゃけて言うと

「ちょっと見て!ねえ!どう?すごいやろ!」

自分を褒めることを要求する(笑)

家庭でした。

 

「初めて見たわ、こんな家あるんや(@_@;)」

表情には出さず驚いたのを憶えています。

 

母だけでなくウチの親戚が集まると

愚痴や嫌味、皮肉を聞くことが多く

プラスに感じられる

コミュニケーションがありませんでした。

その場にいると気分が悪くなります。

 

自分の実家や身内より居心地の良い夫の実家に

こどもを連れてよく帰っていました。

「実家に帰らせていただきます。」

と言っては、夫抜きで夫の両親と

積極的に交わるのは世間では珍しいようです。

 

このカルチャーショックもあり、

自分が認められる感覚や

居心地の良い感覚を知り、

また、夫と暮らす中で

心が傷ついた感覚や

怒りがわいてくる感覚など

自分の気持ちに意識を向けられるように

なってきていました。

 

自分の感覚を鈍らせて

心が感じないように

自分をごまかすことがもうできない

自分になっていたんですね。

ペンギンのお散歩

北海道旅行の思い出です。

 

ペンギンの通る道の両脇に並んで

ペンギンが来るのを待っていた時

1歳くらいの男の子をだっこした

お母さんが隣りにいました。

そばにおばあちゃんもいました。

 

ペンギンの散歩を見るために

早めに行って場所を取るので

散歩の時間までけっこう長い。

 

待っている間に

男の子が眠そうにしだして

お母さんとおばあちゃんが

「もうすぐペンギンくるから!」

と声を掛けていました。

 

けれども、

コックリコックリと

次第に眠りは深くなります。

お母さんとおばあちゃんが

その子を抱き直したりして

起こそうとしていました。

 

眠気に襲われた遭難者を

起こす場面のように

そりゃあもう必死で!!

 

「アンタに見せてあげたくて

わざわざ北海道まで来たのよ!

寝たらだめ!お・き・てー!!」

 

かわるがわる

お母さんとおばあちゃんが叫ぶ。

 

だけどその叫びも虚しく

まさにペンギン様がお通りになる一歩手前で

その男の子は夢の世界に行ってしまった。

 

「あ”あ””あ”””ーー!!」

 

慟哭が聞こえる。

お気の毒。

 

我が娘たちはどうかというと、

 

長女は、ずっと歩きどおしなのに

ぐずぐず言わず待っていました。

次女は、ずっと寝ていたのに

ペンギンが通る瞬間に目を覚まして

ペンギンを凝視。

 

夜逃げのように家を出てきた

甲斐がありました(涙)

記念の1枚!

お散歩するペンギンを見る娘2人

北海道旅行の思い出

幼児(2歳)と乳児(4ヶ月)の

子連れ旅行はけっこう大変でした。

私はずっと次女を抱っこしていたし、

夫は慣れないレンタカーと雪道の運転で

体力と神経を使いました。

 

だけど、

自分たちで決めたことなので承知の上。

 

楽しかった!!

 

トラブルもあり、予定どおりいかないけど

文句を言う奴はいない!!

長女はずっとご機嫌だった。

夫婦で協力して対処した

トラブルのひとつひとつが

楽しい思い出になっています。

 

行きの機内では粉ミルクをぶちまけた。

 

一泊目の夜中、次女が高熱を出した。

乳児の発熱ってヤバイやん!!

不安でパニくる私は、

次女の体を冷やしながら

「熱が下がらなかったら、

明日病院に行かなあかん。

そしたら、動物園に行けなくなるで。

もう旅行どころじゃなくなるねん。

だから熱さげよーよー(泣)」

4ヶ月の次女に切々と語りかけ一晩過ごした。

朝、熱を計ったら平熱。

よっしゃ〜、旅行続行!!

能天気でしょ(^_^;)

 

札幌の夜景を観て、スキー場でソリ遊び。

 

市場にある寿司屋で

新鮮なネタのにぎりをほおばり、

カツサンドやチーちらしなど

美味しいと評判のお店を訪ねて

心もお腹も満たされました。

そう言えば

エゾしかのお肉も食べたなー。

 

どこまでもまっすぐ続く北海道の道。

走っても走ってもコンビニや道の駅がなく

締め切った車内で○ンチのオムツ替えしたことも。

 

念願の旭山動物園にやっとたどりつき

まずは、次女のおむつ替え。

たけのこみたいに服をむいて

おむつ替え終わったら、今度は

「おしっこ、行く〜!」と言う長女。

何枚も着せている服を脱がせて

やっと用を足し終えたら

夫が「ちょっと小腹が空いたな。」

こんな調子で全然動物のオリまで進めない(笑)

動物園は2日間行きました。

 

ペンギンのお散歩」は

こどもたちの目の真ん前で

見せてやることができました。

ペンギンを見るための場所取りも

ペンギンを見ている

こどもを撮るカメラの場所取りも

夫婦で手分けして頑張りました。