ぼっち最高!

受験生の中3長女が

夜中、勉強の合間に

すでに寝ているわたしの

布団にもぐりこんで

おしゃべりを始める。

 

新年度のクラスの様子を

中3のぼっちライフ

書いていましたが

体育大会や音楽会などの

メインの行事があった

2学期も終わりました。

 

長女は

行動を共にするような

友達を作らないまま

ここまで過ごしてきて

実感をこめて言いました。

 

「あ〜、ほんま、ぼっち最高!」

餅は餅屋よ

2006年8月からの

3年9ヶ月の同居期間のうちに

母に認知症の症状がではじめました。

 

解決の糸口をつかめないまま

先の見えないトンネルに向かうような

不安を感じる毎日に、わたしは

心と体のバランスを崩していきました。

 

保育園にこどもを迎えに行き

園庭で仲の良いママ友に

悩みを聞いてもらうことで

どうにか自分を保っていました。

 

その日も

こどもを遊ばせながら

園庭で話をしていました。

 

その時

看護師のママ友に

「カウンセリング、受けてみたら」

と言われたのです。

 

彼女は

看護師を育てる立場で

いろんな勉強をしているようでした。

 

カウンセリング研修で

ロールプレイを受けた話をしてくれ

 

「餅は餅屋よ」

「やっぱり、プロは違うよ」

「カウンセリング、受けてみたら」

 

と言ってくれたのです。

 

実はその時、わたしはすでに

家の近くにカウンセリングルームを見つけていて

行くかどうか迷っていたところだったのです。

彼女の

「餅は餅屋よ」

という言葉が

わたしの背中を押してくれました。

サンタさんの仕事

クリスマスまであと5日。

 

世界中のこどもたちの

今一番の関心事、サンタさん

について書いています。

 

この画面を見ているあなたの後ろに

サンタさんを心待ちにしている

こどもがいないか、確認してから

読み進めてくださいね。

 

 

パパが次女に向かって話します。

 

「『サンタさん、鍵かかってるのに

どこから入ってきてるん?

不法侵入やんな、怖くない?』とか

 

次女の突っこみが具体的になってきて

気づかれてるなあと思うし

だまし続けるのも苦しくなってきた。

 

それに、サンタさんって・・・

 

自分の力では手に入らないけど

どうしても欲しいものがある。

 

その願いを叶えてくれる存在

 

だと、パパたちは思ってる。

 

親ってなあ

こどもが欲しがってるからって

なんでも買ってあげられへんねん。

 

『ほしい!ほしい!』って言われても

 

「そんな高いもんあかん。」

「そんなん必要ないやろ。」

 

ばっかりになってしまう。

 

かといって、我慢だけやと

可哀そうやし、卑屈になるやろ。

 

だから、サンタさんに

登場してもらってたんや。

 

次女は

『今年のプレゼント、なに頼もうかなー?

特にないねんなあ。サンタさんは高いもんくれるし

どうせやったら、高いもん、たーのもっ!』

とか言ってたやろ?

 

今の次女にはもうサンタさんが

必要なくなってるんちゃうかなと思って

サンタさんの正体を明かすことにしてん。」

経済的自立

娘たちのおこづかいが

年齢×100円の月給制から

報酬制になって1年と2カ月。

 

家事やマッサージをして稼ぐ

また

テスト結果により報奨金を渡す

など

やった仕事や勉強に対してお金を払う

システムに変えました。

 

何もしなくても

おこづかいがもらえる状態から

仕事や勉強で結果を出さないと

お金がもらえない状態に。

 

普段、親はお金を渡していません。

 

でも、1カ月頑張れば

月給制の3〜4倍の金額になるので

友達と、ショッピングモールや

カラオケに行ったりして

娘たち、結構楽しんでいます。

 

さて

帰宅後、友達と遊ぶという小6次女。

10円の駄菓子を買うお金もないので

トイレ掃除をするといいました。

 

う〜ん

財布が空っぽにならないと

働かないのか、キミは。

 

何とはなしに

「月給制に戻した方がいい?」

わたしがいうと

 

次女

「いいわ。(月給制だと)

自分を養えなくなりそう。」

だって(笑)。

実はサンタさんは・・・

クリスマスまであと1週間。

 

世界中のこどもたちの

今一番の関心事、サンタさん

について書いています。

 

この画面を見ているあなたの後ろに

サンタさんを心待ちにしている

こどもがいないか、確認してから

読み進めてくださいね。

 

 

「サンタクロースって、いるの?いないの?」

サンタさんを疑い始めた次女

の様子を見ていたサンタさんは

真実を伝える決意をしたのでした。

 

緊急家族会議です。

リビングのテーブルに

家族4人が集りました。

 

第一声をパパが放ちます。

「今日は、重大発表があります。何のことやと思う?」

 

次女

「ええ!?パパ仕事辞めるとか?」

 

パパ

「ちゃうちゃう、辞めたいけど(笑)

もっとショッキングなことやな」

 

次女

「まさか、引っ越し!?」

 

パパ

「それより重大、12月後半のことやで」

 

次女

「何?クリスマスちゃうやろし。。。

(パパの顔を見る)」

 

パパ

「(頷きながら)いや、それ正解や!」

 

次女

「もしかして!?(一瞬、緊張が走る)

(悟ったのか)うそやー!!

いやー!やめてー!(悲鳴を上げる)」

 

パパ

「そう。サンタさんの正体を明かします」

 

次女

「お願い、言わんといてーー(耳をふさぐ)!!」

 

パパ

「サンタさんは、パパとママでした」

 

小6次女は、絶句(涙)して

中3長女「しれっ〜〜と」しています。

 

次女「長女は知ってたん?」

長女「うん。次女、可愛いな(笑)」

 

なんて、お姉さんぽくいう長女は

中1の3学期まで信じてました(ぐふふ)。

 

パパが

サンタさんの仕事について

話を続けます。

サンタさんて、いるの?いないの?

あちらこちらで流れている

クリスマスソング。

 

世界中のこどもたちの

今一番の関心事、サンタさん

について書きます。

 

この画面を見ているあなたの後ろに

サンタさんを心待ちにしている

こどもがいないか、確認してから

読み進めてくださいね。

 

去年のサンタさんからの

クリスマスプレゼントは

料理好きの次女(当時小5)には

ホームベーカリー

くせ毛の長女(当時中2)には

ヘアアイロン

でした。

 

我が家では

欲しいプレゼントを決めたら

サンタさんへの手紙を書いていました。

サンタさんがプレゼント選びに

困らないよう間違えないよう

商品の型番やメーカーの情報

色やサイズ、第2希望まで書いて

写真も用意。

なぜ、それが欲しいか、熱い思いも。

もはや、プレゼン。

そして、その手紙をツリーに吊るす。

もはや、七夕。

(笑)

クリスマスツリー

クリスマスの半年くらい前から

何を頼もうか嬉しそうに

考えていました、去年までは。

今年は、ちょっと様子が違います。

 

長女の時もそうでしたが

小学生3、4年くらいになると

友達の間でサンタ論争が起こり

サンタさん、いる派と

サンタさん、いない派に

分かれるのです。

 

我が家の娘たちは

小6になっても

サンタさん、いる派。

 

サンタさんはいないと主張する子は

家に隠してあるプレゼントを

見つけてしまったとか

プレゼントを買ったレシートを

見つけてしまったとか

親がプレゼントを用意していたことを

知ってしまったとのこと。

 

友達からそんな話を聞かされて

 

去年、プレゼントをもらって感激のあまり

「ありがとう!サンタさん!!」

と、天に向かって叫んでいた次女にも

 

サンタさんを疑う気持ちがわいてきたようです。

 

「今まで、値段の高いものもあったから

絶対、パパとママじゃないって思ってるけど

鍵かかってるのに、家に入れるのおかしいやん。

サンタクロースってほんまにいるんかなあ。。。」

 

と、かまをかけるようにブツブツ言いだしました。

 

そして、サンタの存在を疑いつつ

 

「今年のプレゼント、なに頼もうかなー?

特にないねんなあ。サンタさん何でもくれるし

どうせやったら、高いもん、たーのもっ!」

 

そんなことを言っています。

 

そんな次女の様子を見ていたサンタさんは

真実を伝える決意をしたのでした。

キケンがアブナイ

まさかの4個め?

キケンがアブナイ。

小6次女の3個めのランドセルがヤバイ。

 

人口皮革がちぎれた肩ひもが

赤い糸、だけ、でつながってる。

卒業式まで3か月余り。。。

 

 

 

 

 

 

1回完結で

講師デビューから講師引退までを

さらに振り返ります。

 

大きな反省点は、原稿を頼りすぎたこと。

 

原稿がないと無理、と思い込んでいましたが

もう少しスライドを工夫すれば、もしかして

原稿がなくても話せたのではないか、と

今になって思えました。

 

そう思えたのは

自分のエピソードなんかは

いつも話すように話せていたからです。

 

意外と支離滅裂にならなかったので

「えー、なんでだろう?」

と振り返った時に

2つ理由が思いつきました。

 

1つはブログ。

 

以前

今城裕実先生の「オトナの国語講座」を

受講した時に

国語力が上げるとトークもうまくなる

と聞きました。

 

ブログで日常的に文章を書くようになって

もしかして、国語力がアップしてるのかしら。

 

2つめは

半年前から始めたカウンセリング。

 

精神分析的療法で個人分析をうけています。

どんなことをしているのか、簡単に言うと

クライアントであるわたしが

自由に思いついたことを

カウンセラーに話しています。

 

今まで考えたこともなかったけど

人に伝える練習になってるかもね。

 

とにかく

わたしも成長しているのかなあ。

まだ、伸びしろあるのかなあ。

そう思えると嬉しくて

 

まあ、なんでもやってみるもんだと思いつつ

 

でも、積極的に講師をやりたいとは思えず

 

だから、講師を続けるなんてことを考えたら

 

わたし、気持ちがしんどくなってしまう。

 

だったら!

1回ごとに完結したらいい。

そう考えると気持ちがちょっとラク。

 

万が一、また講師をすることになったら

2回目講師デビューして

すぐ引退するけど

幻の講師にご縁がありましたら

よろしく(^_-)

わたしのお守り

厳しいアンケート結果に

シュン⤵となって

講師デビューの2日後には

講師引退を決めた、わたし(笑)

 

でも

良い講座にするために

気をつけたことも

アンケートにあらわれていました。

 

たとえば

スライドの字が大きかった

具体的な内容だった

焦点が絞られていた

事例が多い

少し心が優しくなった

などなど

 

真に受けていいのか?

とも思っていますが

嬉しい評価もありました。

 

それは

長野先生の、お・か・げ。

先生からのアドバイスの

効果を実感します。

 

一応、自分で講座の内容を

組み立ててはみたんですが

やっぱり不安で・・・

そんな時こそ、長野先生。

 

わたしのお守りのような存在の

長野先生は、最近では

東京でセミナーを開催するなど

活躍の場を広げておられます。

 

ああ、ずっと

わたしのポケットに

入れておきたいのに(笑)

自分が講師の立場になることで

あらためて感じたこともありました。

 

講座を作るためには

経験や知識の蓄積、陰の努力が大切。

セミナーや講座で話している時間だけが

講師の仕事じゃないんですよね。

 

長野先生からアドバイスをもらって

参加者の時には気がつかなかったところに

細やかな配慮がちりばめられていることを

知りました。

その、参加者に対しての配慮が

講座への満足度を上げているんですね。

 

これからは

自分が講座の参加者になった時に

講座や講師への視点が

広がりそうです。

 

さて

わたしの講座のアンケートに

自分で選び自分で決めることを心がけたい」

と書いてくださった方がいました。

 

たったひとりだったとしても

わたしの伝えたいこと

そのまま受け取ってくださった方が

いたってことです。

 

よくやった、わたし!

長野先生!ありがとうございました。

講師引退

先日の講座終了後の

アンケート結果、見ました。。。

 

優しい人が多かったのが救いですが

中には、厳しいものがあり

シュン⤵となりました。

女性 女 女子 ウーマン woman 20代 30代 モデル 美人 長髪 おすすめ ポーズ 黒髪 日本人 白背景 白バッグ   レディ lady 体育座り 考える 悩む 物思い 思考 迷う ショック ショッキング 衝撃 悲しい 凹む へこむ 落ち込む 悩む 考える ネガティブ   ロングヘアー 全身 mdjf010

講師デビューしたけど

もう、引退する!(はやっ)。

ほら、すぐ凹むんだから。

 

すいません、どうかここで

言い訳劇場を上演することを

お許しください。

 

「質問タイムがなかった」のは

そもそも時間がなかったんです。

わたしの講座の後に

別プログラムが用意されていたのと、

講座終了後

仕事ですぐに会場を出なきゃいけなくて。

 

でも、不安を感じやすいわたしにとって

多勢の前で何を聞かれるかわからない質問タイムって

公開処刑みたいな気分になる(泣)

やっぱ時間があっても、やりたくない。

 

「もっと詳しい話が聞きたかった、期待はずれ」

詳しい話が聞きたくて参加してくださったのに

ご期待に応えられなくてごめんなさい(._.)

基本の〜と、ちらしに書いてはいたのですが・・・。

できる人には物足りないと思います。

わたしが伝えたいのは、やり方、ではないんです。

 

「講義型は疲れる。体験型がいい」

そりゃあ、おっしゃるとおりです〜。

でも、50人相手のワークショップなんて

わたしには、難易度が高くて。

多勢の人を相手にするのは苦手です。

 

シュン⤵となりましたが

参加者だったら感じる

「率直なご意見ご感想」だなあと思います。

 

また、良い講座にするために

わたしが気をつけたことも

アンケートにあらわれていました。

 

アンケートによって

満足度の高い講座の条件って

ほんとに見えてくるんですね。

参加者の皆さん

ちゃんと書いてくださって

ありがとうございます。

 

では、良い講座にするために

わたしが気をつけたことは・・・。