ぼっち3

長女から

中3のぼっちライフを聞いていると

クラスにはあと2人

決まったグループに属さない女子がいる。

 

1人は○○さん。

成績は学年トップとの噂がある

頭のいい子。

 

でも、1年生でもないのに

体育館に行くのに迷って

集合時間に遅れてくるとか(笑)

 

この○○さん、

いつも一人でいるけど

長女いわく

「いつ見ても楽しそう」。

おお!ベスト・ぼっち!

 

もう1人は○○子。

知っているからこそ

距離をおきたい人物らしいが

一方的に距離を詰めてきて

話のシメの言葉は

「(修学旅行で)一緒に座ろうな」。

 

修学旅行前、中学生も

いろんな人間模様があぶりだされて

ストレスが高まっているようです。

 

ぼっちライフは1ヶ月が経過、

長女に変化が現れてきました。

中3のぼっちライフ

先月の長女の家庭訪問でのこと。

 

「新しいクラスはどうですか?」

と担任の先生から質問された。

 

修学旅行前なので

座席や部屋割りなどで揉める時期。

 

クラスに仲の良い友達がいない長女は

実技教科の教室への移動はひとり。

休み時間は

他のクラスにしゃべりに行ったりして

過ごしているとのこと。

 

女性の先生は長女の話を聞きながら

 

「まあ、、、自分から心を開いて、努力してたら、

そのうち友達できるよ。」

 

と慰めるようなー励ますようなー感じで

おっしゃった後に

 

「私も高校の時、はっと気がついたら

独りになってしまって、

誰もしゃべる友達がいなくて、

大変やったけど・・・。」

 

と、先生のぼっち克服体験談を聴くことに。

 

そして

 

「お母さん、何か心配なことないですか?」

 

先生が私に話を振ってきた。

 

私は、長女から

 

「ぼっちをエンジョイするわ。」

 

と聞いていた。

 

人間観察を楽しむ長女のぼっちライフからは

悲哀さは感じられなかったので

長女から聞いた内容をもとに

次のように話した。

 

「まあ、仲の良い友達がいないと言っても

同じクラスの○○○ちゃんや□□□くんとは

近所だからよく集まって遊んでるし

クラスに話せる友達がいないわけじゃないんです。

 

独りになるのが嫌やからと言って

自分には合わないと思う子たちのグループに

無理して混じりに行かなくてもいいと思います。

 

クラスの一員として必要なコミュニケーションは

取れていると感じているので、

誰とも仲良くできないわけじゃないし

そのうち仲の良い友達ができるかもしれないし、

まあできなくても、それはそれで・・・。

別に〜特に〜心配してません〜。」

 

先生の目が泳いだ気がした。

 

「他に、何か心配なことないですか?」

 

また先生が聞いてきた。

 

長女と私、

 

「うーん、別に、、ない?なあ?」

 

顔を見合わせて確認しあう。

 

私たちを見る

先生のまなざしが虚ろだった気がする。

 

もしかして先生、今、ぼっちになった?

 

確かに、独りでいると

誰かと一緒にいたい・・・

という気持ちもわいてくる。

 

思わず、YAHOOの知恵袋を検索してみたら

そんなお悩みがいっぱいだった。

 

長女はぼっちライフをエンジョイできるんでしょうかー?

コメントありがとうございました!

ブログ開設1周年を自分でお祝いする

なんの特典もない(^_^;)

勝手なイベントに

あたたかいコメントをくださった方

本当にありがとうございました。

m(_ _)m

 

嬉しいものですね(*^^*)

 

期間限定!コメント受付は

終了しました。

 

これからも

自分でいろんなきっかけを作って

ネットでのコミュニケーションに

慣れていくことや新しいチャレンジを

していきたいと思います。

期間限定!コメントお待ちしています!

ブログ『わたしにあるもんで』を

お読みいただきありがとうございます。

 

ブログを書き始めたのは昨年の5月19日。

もうすぐ1年になります。

続けられたー!嬉しい!

 

『わたしにあるもんで』を

SNS等でご紹介くださった方には

感謝!感謝!でございます。

 

読者が身内だけという状態から

訪問してくださる方も増え

「どんな方が読んでくださっているんだろう?」

と思うようになってきました。

 

「もし、コメントを受け付けたら・・・。」

と妄想すると

「こわいコメント来たらどうしよ!?」

「想像以上に来たらどうする!?」

期待と不安が押し寄せて来ます(^_^;)。

 

常にこんなことを考えていると

気持ちのアップダウンに

やられてしまう私ですが

期間限定なら大丈夫かもということで

コメントを受け付けることにしました。

 


★期間限定!コメント受付について★

2018年5月11日12日13日の3日間

今から、このページのみ

コメント受付オープンにします。

13日(日)の受付終了時間は

きっちり決めていません。

その辺、テキトーです(笑)。


 

自分のブログ開設1周年を

自分でお祝いする勝手なイベントで

なんの特典もございませんが(^_^;)

よろしければ、皆さまからの

あたたかいコメントをお願いいたします。

電車の中で

電車で吊り革につかまり

前の座席をぼんやりと見ていた私。

 

急にピントが合って

目に入ってきたのは

ヒゲの濃さを感じる口元・・・。

 

口元から視線を広げていくと

栗色に染められたショートヘア。

眉毛にかぶるくらいに下ろされた前髪。

 

「ん?」

 

着ているトレンチコートの衿先が

まあるいカーブを描いている。

 

「あれ?」

 

伏し目がちにスマホを触る指のしぐさ。

 

「もしかして?」

 

パンツスタイルの

きっちり揃った膝がしら。

 

ヒゲ剃り後とのギャップを感じて

 

「えっ?どっち?」

 

私は心でつぶやいた。

 

男なのか女なのか

はっきりしないと

落ち着かない気持ち。

 

でも

その人が男か女か、

またはそれ以外か、

ホントのところ

容姿や服装だけではわからない。

 

それなのに

全くその人のことを知らない私が

その人のことを決めようとしている。

 

「私が決めることじゃないよね。」

 

わからないことに因われて

答えを求めようとする

自分を振り払う。

『母に捧げるバラード』

もうすぐ母の日ですね。

母の日にまつわるエピソードです。

 

あれはたぶん、私が小3年の時。

母に替え歌をプレゼントしました。

 

当時、海援隊の武田鉄矢さんが歌う

『母に捧げるバラード』

が流行っていました。

私はその歌のセリフ部分を

我が家風に書き換えたのです。

 

♪コラッ!まさみ、なんばしようとかね。

 毎日毎日、マンガばっかり読んで〜。♫

 

画用紙に表彰状風に書いて

母の日のプレゼントとして

母に渡したのです。

 

母はいつになく

プラスのリアクションをしてくれ

「いやあ、面白い!面白いわー!」

と何度も言い、笑っていました。

 

その好リアクションに

「お、面白いんや・・・。」

私は戸惑い?ながら

母の姿を見ていました。

 

何だかしっくりこない、その感じ。

今になって思うのは

自分の期待から外れていたのでしょうね。

私が受け取ってほしかったものと違ってた。

 

母に対しては

「学校で○○がいるから用意してほしい。」

とか、具体的なことは伝わるのです。

だから、生活はできたし

生きていくことはできたのです。

 

けれども

母に気持ちを受けとめてもらえなかったからか

自分の気持ちを表現できなかったからか

いつからか私は

母に相談をしないこどもになっていました。

罪悪感を植え付ける人

家に帰ってきた次女が

道で○○コーチに会った

と言いました。

 

○○コーチは

あるスポーツチームの指導者。

次女は、入って2年ほどで

そのスポーツを辞めているのです。

 

次女の話が続きます。

 

「また戻ってこい」って誘われて

「さあ〜これから活躍するって時に辞めて、

お母さんガッカリさせて」

って言われたわ。

 

・・・・・

 

次女の声のトーンが下がります。

 

辞めた原因は

○○コーチではありませんが

辞めてもまだ

こうして心に傷をつけにくる。

 

このチームは

親のために存在していて

こどもたちは

親のエゴを満たす道具に

なっていました。

 

だから

辞めてガッカリするのは

親なんです。

 

だけど、そのお母さんは

辞めてせいせいしてるわよ!

2度とウチの子に声掛けんじゃねえぞ!

ヽ(`Д´)ノプンプン

私がクライアント役

今月16日に

ほんわか倶楽部の研修ステップの

リアル傾聴するぞー体験タイム

クライアント役で参加しました。

 

運営者の村田さん

半年くらい感じていたしんどさについて

傾聴してもらいました。

 

するぞーさん実施日には

しんどさを感じさせる原因は

もうなくなっていたのですが

燃えカスみたいに残っている

モヤモヤを解消したくて

30分ほど話したら

ひとまず気が済みました。

 

そのあと、じわじわと

感じるものがありました。

 

しんどさを感じるのは

自分の苦手なことだから

と思っていたのですが

それだけではないことに

気がつきました。

 

自分の価値観を守れない

ブレる自分がいるから

自分で自分を

しんどくさせていたんです。

 

するぞーさん後から今日までに

この話題について同僚と

深く話をすることができて

しんどさの原因を再度確認、納得。

2回話してモヤモヤ消失です。

 

些細なことほど

とるに足りないと思うことほど

早く誰かに話して解消した方がいいな。

 

溜めてた期間が長いほど

話す時間は必要ですね。

すべてを肯定する言葉

娘が新しいクラスの学級通信を

持って帰ってきました。

学級通信のタイトルは『ええねん』

 

「なにが、ええねん!」

思わず突っ込んでしまいました。

 

私なら

「ええねん」の前に

何を入れるかなあ?

 

ふっと頭に浮かんだのは

「どうでも、ええねん」(笑)

 

試しにいろいろ入れてみたら・・・

 

「楽しかったら、ええねん」

「面白くなくても、ええねん」

「怒っても、ええねん」

「笑ったら、ええねん」

 

ネガティブもポジティブも

受け入れてくれます。

 

「ええねん」→「いいです」

に入れ替えるとニュアンスが変わる。

「いいです」=「良いです」

という評価の意味を感じるのかな。

 

「ええねん」という言葉の持つ

懐の大きさを感じていたところ・・・

 

2通目の学級通信に

タイトルをつけた理由が

書かれていました。

 

担任の先生は

ウルフルズが大好きだそうです。

「ええねん」

ウルフルズの曲のタイトル。

 

この歌詞の意味を考えて

クラスを作っていきたいと

学級通信のタイトルにしたとのこと。

 

こどもたちにとって

楽しい1年になることを願います。

 

 

♪どんな自分でもええねん。

そんなあなたがええねん。♫

 

「ええねん」を使って

自分の応援ソングを作ってみたよ。

相談の入り口

特定非営利活動法人 BOND プロジェクト

という団体のお話を聴く機会がありました。

 

東京を拠点に

問題を抱えた10代20代の女の子に対して

女性によるさまざまな支援をしておられます。

 

街頭パトロールやアンケートなどで

街にいる女の子と出逢い

人間関係を作っていくという

地道な活動をされています。

 

出逢った女の子の

相談のハードルを下げるために

ラインで繋がります。

 

ラインのやりとりでは

女の子の本音や事実をひきだすのは

難しいけれども

いつでも相談できる相手として

緊急に備えています。

 

真摯に女の子の声に耳を傾けます。

 

自分の大変さに気づいていない女の子もいます。

正論では心を開いてくれません。

 

家にも学校にも居場所のない女の子が

求めているのは「共感」。

 

相談の入り口は、やはり傾聴です。