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元祖割れせんの謎

お土産に買ってきた割れせん。

袋の文字が家族で話題に。

注目!!

 ↓

 

元祖割れせんは

手間をかけて割っているのか?

という謎が浮上。

 

この字

「割」った、のか?

「創」った、のか?

現物だと判別できない。

 

しかーし、長女が謎を解いた!

 

せんべいの割れ目に、まんべんなく

自慢のたれが染み込んでいる。

 

ということは

元祖割れせんは

手間をかけて割った、せんべい。

 

けして見た目の悪い

B級品じゃないってことですか。

 

これで私もあなたもせんべい通!

 

ホンマかな〜笑

夏の餃子物語

私が焼いた餃子を、長女が食べていると

横から次女が、1個ちょうだいと箸を伸ばした。

 

長女

「さんざん食べたくせにー!!」

 

次女

「さんざんじゃないしー」

「しかも、次女、自分で作ったしー」

「長女は、人に全部作ってもらって食べてるだけやん」

 

長女

「・・・」

 

次女

「しょうゆかけて食ってるだけやん」

 

長女

「何も言えない、悲しい〜(泣)」

 

家庭料理技能検定4級の次女に

図星を指されました。

亡くなった祖父からの招待

夫の祖父は

93歳で亡くなりました。

 

おじいちゃんはこの年齢にして

革新的というか型破りというか

あんまりいないタイプだったと思います。

 

おじいちゃんを偲ぶ法事は

亡くなったおじいちゃんからの招待。

 

法事に出席する時って香典として

現金を包んで持参するのが

まあ一般的ですよね。

 

夫のおじいちゃんは

葬式代はもとより

先々の法事の段取りまでして

お金を遺しているとのこと。

 

お葬式代を遺して亡くなる話は

聞いたことがありますが

ここまでしている人の話は

聞いたことがない。

 

私が知らないだけかな?

あなたの周りではどうですか?

 

本当に香典が不要なのか

念のため

夫からお義母さんに

確認の電話をしてもらったら

 

「要らないって言ったでしょ」

「普通じゃないのよっ、普通じゃ!!」

 

お義母さんが叫んだのが聞こえた。

電話を切った夫に

 

私「ホッとしたわ」

 

夫「確認しといて安心したか」

 

私「ちゃうねん、”普通じゃないのよっ”

ていう言葉にメチャクチャ安心してん。

ここでは普通じゃなくてもいいんやと

思えてホッとする(笑)」

 

夫「え!ソコ?!」

 

私の身内では考えられないことが

けっこう

夫の実家や親戚では起こるのですが

なぜか、私には心地よいのです。

 

亡くなったおじいちゃんからの招待で

お料理をいただきながら

おじいちゃんを偲んできました。

 

靴との出逢い

春に

ぷらっと立ち寄った店で見つけ

試着していいなと思ったけれど

今は必要ないと思って買わなかった。

 

そして夏

同じ街に再び訪れる機会があり

その店をのぞくとまだ残ってた。

私を待っていたみたいに。

 

今回は即決で連れて帰りました。

モノとのこんな出逢いに心躍ります。

 

履き心地のいい靴って

探しても見つからなくて

偶然出逢うことが多いような。

 

自分の直感が

研ぎ澄まされてきたようで

何だか嬉しい。

 

家に帰ったら

新しいモノを取り入れ変化した

自分の今の気分に合わない

古い靴を2足処分しました。

 

履き心地のいい靴があると

  ↓

  安心感がある

  ↓

  履きたくなる

  ↓

  出掛けたくなる

  ↓

  心が外向きになる

  ↓

  新しい出逢いがある

  ↓

  何かが始まる

  ↓

人生が変わるキッカケになる

 

ような気がします。

 

<人生に必要だなあと思うモノ>

どこまでもどこまでも歩いていけそうな軽い靴。

寄り添うように足裏にぴったりフィットする靴。

最近買った靴です。履き心地バツグン!

http://rakuni.me/product-category/berniemev/

ネイビーのメッシュ

 

 

 

特性に合った仕事

春に参加した

「大人の発達障害」の講座のメモ その2

 

発達障害の特性や症状には

 

時間感覚がないとか

感覚過敏または鈍感

応用や手抜きが苦手

極端に不器用

抽象的で曖昧なことの理解が苦手

興味の幅が狭いが

興味のあることには集中する

 

などがある。

 

発達障害の特性や症状は、

強弱や多少の違いはあっても

誰もが持っている。

 

発達障害かどうかの診断ができるのは

医師のみ。

 

特性や症状や問題について

どの程度

本人や家族が困っているのか

生活に支障が出ているのか

頻度や強度、期間、本人や家族の意識など

ポイントを押さえて情報収集する。

 

切羽詰まった感じがないと

なんだかしんどいなあで

発達障害に気づかないまま

生きていくことになる。

 

人間関係や環境に恵まれて

自分の特性にあった仕事があれば

発達障害に気づかないまま

社会に適応して生きていける。

 


 

本当にありがたいことに

はからずして得た今の職場や

受話器の声に集中できる傾聴の仕事は

私に合っていると思います。

 

聴覚過敏について知ったことで

歴史上の人物の伝説が

リアルに感じられるようになったわ。

彼ならこんなお仕事がいいんじゃない?

 

不思議な体験

私が聴覚過敏だとすると

過去現在のいろんなことに合点がいきます。

 

そのひとつに

不思議な体験があります。

 

自分のことを

理解してくれている人がいると感じた

今も大切にしている思い出です。

 

高校時代、部活の試合が体育館で行われました。

多くのチームが集まる大きな大会です。

 

締め切られた体育館の中は

ベンチやギャラリーからの応援の声

コートの選手の掛け声

ボールを打つ音

審判の笛の音

いろんな音がひしめき合っていました。

 

そんな中、試合に出ていた私に

サーブの順番が回ってきました。

 

1回め、安全にサーブを入れました。

試合の流れは私のチームが優勢。

2回め、いつも弱気な私が勇気を出して

攻めのサーブを打とうと構えました。

 

ところが、残念。

ネットにひっかかり、サーブミス。

 

ベンチの士気が下がった反応が

目に入りました。

歓声と喚声が響きわたり

ベンチの声はコートに届きません。

 

なのに、聞こえるはずのない声が

私の耳に飛び込んできたのです。

 

「あれは、強気で打ったからいいんだ」

 

スコアをつけているマネージャに

監督が話しかけていました。

 

試合のさなか

声の届かない離れた場所にいて

説明したわけでもない私の気持ちを

監督はわかってくれているんだ。

 

自分の気持ちを理解されたという

実感のないまま育った私にとって

本当に心の支えとなった体験でした。

 

 

聴覚過敏だから

聞こえてきたとも言えるし

心が求めていた言葉だから

聞こえてきたとも言えるでしょう。

聴覚過敏

他の人は

両耳から違う音が入ってきても

ふつーに苦もなく

聞き分けることができるのだと

ずっと思ってました。

 

だけど自分はデキナイ。

 

自己否定感しかなかったので

デキナイ自分しか見てなかったので

他の人に確認してみるなんて

今まで考えもしなかったのですが

 

他の人(夫)に

電話を受けた時の

聞き方、聞こえ方について

聞いてみようと思いました。

 

夫の場合は

周りがうるさくても

受話器から聞こえてくる声しか

聞こえない。

受話器を当てていない耳に

入ってくる音は遮断される。

つまり

必要な音しか聞こえない

と言うのです。

 

なんと!

おったまげー!

 

「聞こえ方」って

人それぞれでひとつじゃないってことか。

 

50数年間、私は耳が悪いと思ってた。

聴覚検査では問題なくても、

聞こえが悪いんだとずっと思ってた。

聞こえ過ぎるなんて考えたことなかった。

 

聴覚過敏だとすると

過去現在のいろんなことに合点がいきます。

 

 

このたびの教訓

〜自分ばかり見つめていても自分のことはわからない〜

自分でも気づけなかったこと

再就職してちょうど1年たつのですが

勤めだした頃に気づいたことがあります。

 

「私、聴覚過敏かも」

 

職場は出入りする人も少なく

静かな環境です。

騒々しい音やせわしさに

ストレスを感じてしまう私には

過ごしやすい場所で

ホントよかったなと思いました。

 

そして

もうひとつよかったのは

雑音が少ないので

電話の声がちゃんと聞き取れること。

 

これ、なんでかと言うと

私は仕事での電話応対に

すごく苦手意識がありました。

 

私は的確に伝えるのも

下手だったのだけど

特に

聞き取りができなくて

聞き間違いとかしょっちゅう。

 

必死で聞こうとするのですが

受話器を当てていない右耳から

雑音が入ってきて

受話器から聞こえる声が

左耳で聞き取れないのです。

 

雑音を防ぐために

右手の人先指で右耳をふさぐと

右利きの私はメモがとれない。

ああー、このジレンマ。

聞くと書くが同時にできない。

 

電話の取り次ぎひとつ満足にできない私。

仕事じゃ使えないヤツ。

働く自信も勇気もなくしていました。

 

ところが!

 

静かな今の職場なら

ちゃんと電話の声が聞き取れる。

電話応対もできるやん、私。

能力がなかったわけじゃないんだー。

 

ということは???

 

聴覚過敏に続く

祝!家庭料理技能検定4級合格

料理好きの次女が

先月、家庭料理技能検定4級を受験、

無事合格しました!

 

おめでとう〜!!

 

さらなる挑戦を続けてほしいのですが

3級からは実技試験があります。

 

3級は

りんごの皮むき or  きゅうりの輪切り

かきたま汁  or  ほうれん草のおひたし

 

時間内に基礎技術と調理技術が

問われる実技試験。

 

私、きゅうりの輪切り、ムリやな^^;

いつもつながっている・・・

 

お母さん、手本は見せられないから

自力で3級勝ち取ってください。