傾聴マインドで認知症サポーター

カテゴリー「気持ちのひきだし」には

傾聴の仕事に関する情報や日々学んだ内容を入れていこうと思います。

 

さっそくですが、過日、

地域包括支援センター主催の認知症サポーター講座を受講してきました。

 

看護師さんや介護士さん、認知症の人のご家族やご友人など、

いろんな立場、幅広い年齢層の方が、20名前後参加されていました。

 

講座では、認知症に対して正しく理解できるように、

認知症の種類、症状、診断、治療、予防などについてお聞きました。

 

また、認知症の人に接するときの心構えや

認知症サポーターの役割を確認しました。

 

最後に、2人の講師が寸劇をして、

認知症の人との接し方のコツをわかりやすく観せてくださいました。

 

「財布を失くした」というおばあちゃん VS 

「あんたが盗んだんちゃうか」とおばあちゃんに疑われる孫娘

のやりとりです。

 

一般的に、良いとされている接し方を⭕、

逆効果とされている接し方を❌で表現してあります。

 

おばあちゃん: 「財布がないねん」
「あんたが盗んだんやろ」
❌孫娘: 「盗んでないって!!」
 ✕否定する
「また置きっ放しにしたんでしょ!!」
 ✕叱る
「失くしたおばあちゃんが悪いんや!!」
 ✕責める
 ⭕孫娘: 「お財布失くしちゃったんや」
 ◯盗んだという言葉を使わない
 ◯本人の話を肯定して受けとめる
  ⭕孫娘: 「見つからないと困るなあ」
 ◯困っている気持ちをわかってあげる
 ⭕孫娘: 「どんなお財布?いつ頃からないの?」
 ◯丁寧に話を聴いてあげる
 ⭕孫娘: 「私も探してあげるから、一緒に探そう」
 ◯本人が見つけ出せるようにしてあげる
おばあちゃん: 「あったあった!こんなとこにあったわ〜!!」
 ⭕孫娘: 「おばあちゃん、見つかってよかったな〜!!」
◯一緒に喜ぶ

 

認知症の状態や介護する人との人間関係などで、

このとおりいかないことがあると思いますが、

傾聴の姿勢だなと思って寸劇を見ていました。

 

帰りに、認知症サポーターの証である

オレンジリングをもらいました。

ボーダーTシャツを着ない理由

ガン!ガン!家中の断捨離をやっていた時期(今から4年前)のことです。

洋服ダンスの引き出しを開けたら 、ボーダー柄が目につきました。 

 

無意識に買っているけれど。気がつけば増えているけれど。

そもそも「ボーダー」って、何を表現してるんかな? 柄の成り立ちとかあるんかな?

 

急にそんなことが頭に浮かんだので、ウィキペディアを開いてみました。https://ja.wikipedia.org/wiki/縞模様

すると、「縞模様の歴史」について、以下のように書かれていました。

「 」内は、ウィキペディアから抜粋した文章です。

 

「中世ヨーロッパにおいては、縞模様は悪魔の模様とされ、聖職者は縞模様を含む多色を用いた服装を禁じられる」

「20世紀に至るまで、囚人服にもしばしば縞模様が用いられた。」

 

うん?ってことは、わたしって。。。。。

よ・こ・し・ま・な ( 邪 な ) 女ーーー?!

囚われの身なんですかぁ?!

 

なあ〜んて思った瞬間、頭の隅っこに、ボーダーTシャツを着て、訝しげな表情で、佇んでいる母の姿が浮かんできました。

胸に刺繍が入っている紺と白のボーダーTシャツ、化繊を含んだ生地の素材や質感まで思い出しました。

一瞬、背中がゾクゾクッとして、

「要らん」

自分のボーダーTシャツを捨てました。

母を連想するものを、意識的に自分のそばから排除していた時期のことです。

今度は、爽やかな気分で、ボーダーTシャツを選べる時が来るといいなあ。

最近頑張っていること

以前から興味を持っていて、やってみたいなあと思っていたことに手をつけています。

ブログ開設もそのひとつですが、

 整理収納アドバイザー

 心理カウンセラー

 HSK(中国語)

などなど、去年から今年にかけて資格を取得したり受験したりと勉強をしています。

 

なぜ、こんなに頑張り始めたのかと言うと、

やりたいことをそのまま置いておくと、

 「〇〇をやってたら、こうだったかも」

 「〇〇をやってれば、こうだったはず」

って、妄想や幻想のタネになると思ったからです。

 

やってしまえば、いつまでもブスブスと執着心を燃やさなくていい。

 「ずっとやりたかったことだけど、自分には向いてなかった」

 「一回やって気が済んだ」

とか、手放せる事柄も出てきます。

本当にやりたいこと、好きなことに力を注げるんじゃないかな。

その中に、ずっと続けていけることがあればいいな。

お笑いのひきだしの中身は?

これは、整理収納理論(整理収納アドバイザーの講座で勉強しました)でいうところの思い出ボックスです。

特に、娘たちの幼い頃の言い間違いやおかしな言葉使い、寝言など、家族の面白かった出来事を書いていきます。

その時どんなに面白くても、放っておくと忘れてしまうので、メモ替わりに書き残しておこうと思いつきました。

 

では、最初のエピソードです。

次女が6才の時に書いた将来の夢は・・・

 

しょうらいのゆめは、おはらいげいにんです。

24さいに、なったら、おわらいを、はじめます。

みにきてね!

 

家族で大笑いした後、次女がボールペンでグチャグチャと消して訂正してしまいましたが、

お祓い(おはらい)芸人としての活躍、見たかったなあ〜!

 

写真を添付しました。

次女の書いた将来の夢

ブログタイトル「あるもんで」の意味 その2

若い頃は、自分が大嫌いで、高い理想を描いて、現実とかけ離れた自分になろうと、エネルギーを使って擦り切れてましたね。

40も半ば過ぎて、やっとですよ(笑) 夢から覚め、現実を直視しました。

これから先の自分の人生なんてたかが知れている、先が見えた感じでした。

 

特別な何かになんてなれない。

自分以外の誰かにはなれない。

自分が持っているものでしか勝負できない。

 

これからは、自分の持ち味・長所・利点に目を向けて、「あるもんで」輝くために、エネルギーを使っていきたいという思いを込めています。

ブログタイトル「あるもんで」の意味 その1

冷蔵庫に「あるもんで」わたしは料理を作ります。

これは料理上手のベテラン主婦だからではありません(やっぱり)

面倒くさいから・・・

節約のため・・・

否定はしませんが、それだけが理由ではありません(と信じたい)

 

わたしは、レシピに記載されている食材をすべて揃えて作り始めるということを、ものすごく窮屈に感じるんです。

だいたい、家に残っている食材を使って、作る料理を考えます。

レシピにある食材が足らなくても、それはそれとして作り始めるので、じゃがいもの入ってない肉じゃがとか、よくあります。

「それ、肉じゃがちゃうやん!!」 家族にも突っ込まれます。

 

でもねー、「あるもんで」やってみたいんですよね。

普段組み合わせない食材で、意外にイケる一品が出来たり、想像もしない出来上がりになったりするんです。

同じモノは2度と作れませんが(^_^;)

 

なければないで「あるもんで」工夫をする、その過程が楽しいな。

買う前に「あるもんで」何とか間に合わないか、考えてみるのが好き。

料理を例にしましたが、その他のことでも同じです。

そういえば、小学生の時からそうでした。

 

「あるもんで」

 

自分らしさを表現する代表の言葉として選びました。

ブログのテーマ

ざっくりしてますが、

わたしの日常生活での体験や感じたこと、

また、過去の経験や気付きなんかを書こうと思います。

特に、わたしの人生においてメガトン級の悩みであった

実母との関係について書きたいと思い描いてはいるのですがー。

何から書けばいいのか、時系列で書けばわかりやすいのだろうかとか

具体的に書く内容を考え出すと、もうすでに書き始めるのが億劫です(^.^;)

それに、書きたいことが書きたいように書けるだけの文章力があるのか?

これも自信がありません(T_T)

なので、まずは、思いついたことをその時のタイミングで

綴っていくかたちになると思います。

わたしのひきだし(人生経験)が、

どなたかのお役に立つことがあればいいなーと思っています。

自己紹介

「 わたし 」は

・50代女性
・関西出身
・夫と娘2人の4人家族
・しばらく専業主婦をしていましたが、良いご縁を頂き、傾聴の仕事を始めることになりました。

 

そんな「 わたし 」の、生まれてから今日にいたるまで歩んできた道のりは、

「わたし」について をご覧ください。


このブログでは、
母を受け容れられない自分に罪悪感を抱きながら大人になった「 わたし 」が
アラフォーで結婚し子育てしながら実母との関係に悩み苦しんだ日々を振り返りつつ
現在の生活を綴っています。

 

娘たちはまだ小学生と中学生。
子育てのこと、家族のこと、家事のこと、仕事のこと・・・etc
「 わたし 」の日常生活のあれこれを記事にしていきます。

はじめまして

今日からブログを始めることにしました。

長く続けることを目標に、まずは3日(笑)がんばります。

どうぞよろしくお願いいたします。