華やかさへの憧れは、永遠に!

華やかさの憧れの続き

 

レセプタントの仕事が

わたしには向いていないと思った

事件というのは・・・。

 

お酒を勧めるタイミングに困って、

ビール瓶を持って立ってたら、

「何してんの!ビールぬるくなるでしょ!!」

年下であろうベテランさんに

鬼のような形相で怒られました。

キレイなお姉さん、すっげー怖かった。

女の世界を垣間見ました。

 

おーい、こら!まさみ!

人のせいにしたらあかんやろ。

「この仕事、無理っ」つーのは、

自分に絶望したのであって、

他人は関係ありません。

 

包み隠さずお話します。

あるパーティでのこと。

とどこおりなく、閉会に近づきました。

 

わたしを含めレセプタントたちは、

打ち合わせた立ち位置で

整列して控えています。   

 

お偉いさんが、

一本締めで、おひらきにすると

挨拶しました。

 

「いよーお、パン!」

 

会場のお客様が、

 

両手を打ち合わせた、その瞬間、

 

レセプタントが・・・・・

 

ひとり・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・

 

まさかの・・・一本締め。

 

 

お願い、夢なら醒めて!!

もう、反射的に手が動いて、

止めるなんてことできなかった。

我にかえった時すでに遅し。 

 

一瞬、時が止まり、

一本締めしているわたしを

引きの位置で見ている

もう一人のわたしが言いました。

 

「そんなレセプタント、おらんで」

 

あの、臨死体験した人が、

病室の天井の角から、

死んだ自分を見ている、

そんな映像でした。

 

ああ、もしかして、わたし、

一瞬、死んでたのかもしれません。

 

他に気づいた人が

いたのか、いなかったのか、

それはわかりません。

 

でも、エレガントから

遠〜く離れた位置にいる

自分には気づいたのでした。

 

華やかさへの憧れ、

つまり、それは、

フォーエバー!!

華やかさへの憧れ

わたくし、恥ずかしながら、

バンケットコンパニオンのバイトを

していたことがあります。

ホテルや料亭での接客サービスです。

 


現在は「レセプタント」といいます。

「コンパニオン」の呼称が

風俗営業関係でも使用され始め

業界の社会的信用と

仕事への誇りを守るため

商標登録された呼称とのこと。

http://www.j-banquet.com/aboutRece.php

わたしも誤解のないように、

「レセプタント」

と表現させて頂きます。


 

当時私は、32歳。

そんな、ええ年のレセプタント、

まず、おりまへん。

学生が中心だったんじゃないかなー。

当日仕事をするメンバーを仕切る

チーフという役割がありましたが、

ベテランのしっかりした大学生が

やってましたね。

 

仕事はヘアメイクから始まります。

髪をおだんごにまとめ、

バッチリ化粧しないといけません。

普段、化粧っ気のない私は、

準備段階からドギマギです。

 

今更ながら、振り返ってみて、

選んだアルバイトが、なんで、

レセプタント?だったのか・・・。

 

仕事は夜だしー、

都合のいい時に行けばいいしー、

他のバイトと兼業できるしー、

着付けが出来ると手当がつくしー、

マナーの勉強になるしー、

と、いろいろ理由をあげてみましたが、

要は、華やかな仕事に憧れてたんでしょーねー。

 

そつなくお客様と会話を楽しみ、

さりげなくお酒や料理を勧める、

気が利く、立ち居振る舞いの美しい女性・・・。

そんなエレガントな女性になりたーい!

と思ってたんだろーなー。

 

まれに、

お客様から「きれいだね」と

言って頂いたこともあって、

気をよくしていましたが、

 

「わたしにはこんな仕事、向いてない・・・」

と、絶望する事件が起こりました。

 

華やかさへの憧れは永遠にへ続く

炭団(たどん)と卵

「 炭団と卵 」

わたしと5歳年上の従姉妹を比べて

母からよく言われた言葉です。

 

わたしが黒い炭団で、従姉妹は白い卵。

 

わたしが生まれた時の話になると、

「おばちゃん(母の姉)が、アンタを見て、

『色が黒うて、太い、なんちゅうブッサイクな子、将来どないなんにゃろ〜』て言うたわ」

と、母は決まって言うのです。

 

色黒・デブ・ブサイク、この3つの単語が、

一回の会話で、最低3クールは続きます。

これが、折りにふれ、大人になるまで続きます。

オチもフォローもなく、内容に深みも広がりもなく、

判で押したように続くのです。

 

今思うと、ひどすぎると感じるのですが、

子どものわたしは、

どんな思いで聞いていたのでしょうか。

 

自分を好きになれない子は、

こうして生まれるのでしょうね。

お抹茶好きなあなたは・・・

ファミリーパックの抹茶アイスを食べる準備をしています。

長女と次女が並んでお皿に取り分けてくれます。

 

アイスを前に、テンション高めで、

次女:「〇〇○(長女の名前)、抹茶、好きなんやろ〜、ショボイよな〜。」

 

長女:無言で、横目でちらりと、次女を見ました。

 

さらに、長女を挑発しているのか、声高に、

次女:「こんな苦い抹茶、好きやなんて、ホンマ、〇〇○って、ショボイわー!!」

 

若干、間をおいてから、冷ややかに、

長女:「・・・それを言うなら、シブいやろ!」

 

次女:「あ??え??  」

 

喧嘩を売ってるわけではなく、マジボケでした・・・。

メンタルヘルス・ファーストエイド発祥の地

メンタルヘルス・ファーストエイドとは

心が危機状態にある人を

適切に支援する対応方法を

身につけるプロ グラムです。 

 

ゲートキーパー養成研修で

メンタルヘルス・ファーストエイドは

オーストラリアが発祥の地である

ということを知りました。

 

「なんでオーストラリアなんやろ〜?」

と思ったので、ネットで調べてみました。

 

出てきた幾つかのサイトを

ざっと拾い読みしてわかったことは

オーストラリアでは自殺率が高く

若い男性(15歳〜44歳)が多く

女性の3〜4倍である

ということでした。

 

意外というか、ショックです。

大自然に囲まれて癒される場所・・・

マリンスポーツを楽しむ青少年・・・

という健康的なイメージがあったので。

 


http://tabi-labo.com/279126/manupcampaign

以下の文章は、上記サイトを要約しました。

 

深刻な自殺の背景には、

「タフで、ストイックで、屈強」

というオーストラリアの男性像や

「男は涙を見せぬもの」

という社会規範があるとのこと。

 

自殺防止団体が動画を制作して

「男たちよ、涙を流そう。」

と、呼びかけています。


 

悩みを一人で抱え込んで苦しくなるのは、

男も女も変わりありませんね。

とはいえ、明日から夏休みですね(^_^;)

今日は終業式。

 

一学期間、子どもたちとパパ、

よく頑張りました。

 

朝起きて、着替えて、朝ごはん食べて、

歯を磨いて、そして、家を出ていく・・・。

一日、外で頑張って、家に帰ってくる・・・。

毎日、その繰り返しです。

 

「いってきます」と出かけ、

「ただいま」と帰ってくる。

我が家に、間違いなく、帰ってきてくれる。

それだけで、

じゅうぶん幸せだと感じるようになりました。

 

我が家が、家族一人一人にとって、

安心基地の役割を果たせているなら、

消耗したエネルギーの充電場所になっているなら、

本当に本当に、嬉しい。

 

とはいえ、明日から夏休みです。

母たちの戦いは、明日から始まるんすよねー(@_@;)

命の門番 ゲートキーパー

内閣府が推進している

自殺対策のひとつ

ゲートキーパー養成研修を

先月、受講しました。

 


以下、厚生労働省のサイトより抜粋です。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000128768.html

「ゲートキーパー」とは、

自殺の危険を示すサインに気づき、

適切な対応(悩んでいる人に気づき、

声をかけ、話を聞いて、

必要な支援につなげ、見守る)

を図ることができる人のことで、

いわば「命の門番」とも

位置づけられる人のことです。


 

研修では、DVDを視聴して

いろんな立場の人が  

悩んでいる人に接した時の 

悪い対応と良い対応を、 

学びました。

 

一般(職場の同僚)編、

民生委員編、

薬剤師編などを観ました。

 

同じ俳優さんが

悪い対応と良い対応を

演じ分けています。

 

言葉や態度で

あんなにも人の印象が

変わるもんなんですね。

 

悪い対応の薬剤師さんに、

「ちゃんと話聞いたげてよヽ(`Д´)」

マジで腹立ってしまいました。

 

心身共に弱りきっている時の

お説教や励ましって

逃げ道をふさがれるようですね。

 

自殺予防の第一歩は、

家庭や職場、学校など自分の周囲の

悩んでいる人に気づくことです。

 

悩んでいる人への適切な対応を

メンタルヘルス・ファーストエイド

といいます。

 

1・・・り;自殺のスクを評価する

2・・・は;んだん、批評をせずに聴く

3・・・あ;んしん、情報を与える

4・・・さ;ポートを得るように勧める

5・・・る;セフヘ

 

以上の5つの基本ステップで構成される

メンタルヘルス・ファーストエイドをはじめ、

ゲートキーパー養成研修についても、

厚生労働省のサイトに詳しく情報がのっています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000128774.html

名前で呼ばれたことがない

そういえば、わたし、

母から名前で呼ばれたこと、

なかった気がします。

 

赤ちゃんの時は知りませんよ。

だけど、

「まさみ」

「まさみちゃん」

とか、ないない。

記憶にないわ。

 

小学生になる時には、

「アンタ」

って呼ばれてたよーな。

 

成人したら、

その「アンタ」が、

「オバさん」になってた。

 

・・・なんで?

 

わたしみたいな方、いらっしゃいますか?

我が家で活躍のゼロ・エミッションシステム!

長女の授業参観に行きました。

 

教科は社会科、

北九州工業地帯についてでした。  

かつて、日本の高度経済成長期に、

工場廃水により水銀の被害が出た

水俣市のある地域です。

その過去を踏まえて、環境が改善され、

きれいな都市に生まれ変わっている

映像を見ました。

 

先生のお話から

「ゼロ・エミッション」という言葉が、

耳に入って来ました。

 

工業地帯の中で不要になったものを

各工場の中で原料として活かし、

徹底的にリサイクルして

棄てるものをゼロにしようという

取り組みのことだそうです。

 

「このシステム、我が家にもあるやん!!」

と思ったのでした。

 

うちのウォークインクローゼットには

リサイクル用の6段収納ボックスがあります。

 

1段目は、ボタンつけやまつり縫いなどの

     修繕の必要な衣類を入れてます。

2段目は、パパの要らない服。

3段目は、ママの要らない服。

4段目は、長女の要らない服。

5段目は、次女の要らない服。

 

サイズが小さくなったり、

傷んだり、飽きたりしたら、

各々自分に割り当てられた引き出しに

入れることになっています。

 

で、「服が欲しいなー」と思ったら、

買いに行く前に、まず引き出しを覗いてもらいます。

 

長女であれば、

パパやママの引き出しの中に、

使えるものがないか見てもらいます。

手持ちの服と合わせてみて、

「あるもんで」間に合わないか試してみます。

好みやサイズなどが合えば、

勝手にもらっていいルールです。

使えそうなものがなければ、

本当に必要なものだけを買いに行きます。

 

長女も次女も、そしてわたしも、

ヒラヒラふわふわした

可愛い系の服が好みではなく、

シンプルなデザインを選ぶので、

意外に使い回せます。

 

パパには小さかった

Lサイズのチェックのネルシャツは、

長女が着ています。

長女は手が長いので、袖の長さがピッタリでした。

 

また、一日限定でどうしても用意しなきゃいけない!

ってものが、この引き出しにあれば大助かりです。

例えば、黒色もTシャツも嫌いなのに、

運動会のダンス用に黒色のTシャツが絶対要るとか。

後々使わないものを買わなくてすみます。

 

上から下に不要なものが下りてきて、

最終的に処分するものが、

6段目に集まるというシステムです。

引き出しがいっぱいになったら

処分しています。

 

以前は、長女から次女へのお下がりの服は、

ダンボールに入れて視界に入る場所に保管していました。

それでも忘れてしまって、

気がついた時には使えない・・・ということがありました。

 

子どもたちには、学期ごとに洋服タンスの整理をさせています。

整理しないと服を買うお金を渡しません(^^)

もう着ないと思ったら、この引き出しに入れてもらって

タンスに不要な服がたまらないようにしてます。

傷んでなくても、好きじゃないとか着心地が悪いとか、

着る本人にしかわからない理由があるので、そうしました。

 

現在、我が家で活躍している

ゼロ・エミッションシステムの紹介でしたー。

PTA役員になりました

今年度、中学校のPTA役員になりました。

担当は特別支援教育部で、今日はその活動日でした。

市内の特別支援学級と学校の児童と生徒が

総合体育館に集まり、運動会をしました!

この暑さにも関わらず、みんな元気いっぱいです。

短パンの腰にはさみ込んだハチマキを取るしっぽ取りゲームでは、

取られて悔し泣きしてた子がいました。

一生懸命頑張ったんですね。

小学校低学年のちっこい子からお母さんより背の高い中学生まで、

体を動かして楽しんでました。

年上の子が年下の子の手をつないだりして、

自主的にお世話をする姿は微笑ましかったです。

大玉転がしは、お母さんたちも頑張りました。

最後に、子どもたちからPTA役員に向けてお礼の言葉を頂きました。

深々と頭を下げてお辞儀してくれた子もいたね。

 

子どもたちの笑顔にほのぼのしました。