良いお年をお迎えください

家族で紅白歌合戦を見ています。

 

竹原ピストルさんの

「よー、そこの若いの」

という歌、いいですね。

https://www.uta-net.com/movie/196031/

 

聞き覚えあるなと思ったら

CMソングだったんですね。

ふだんテレビも観ないし

あんまり音楽も聞かないので

ちゃんと聞いたのは初めて。

 

竹原ピストルさん

歌う前と歌った後の映像しか見てませんが

紅白出場したことにも浮かれてなくて

謙虚な方だと感じました。

 

〜とかく忘れてしまいがちだけど

 とかく錯覚してしまいがちだけど

 必死じゃない大人なんていないのさ〜

 

そのままの自分が認められてる感じがしました。

 

 

さて、今年も残すところ数時間。

良いお年をお迎えください。

想いを手放す言葉

中2の長女が持ち物の整理をしています。

過去のプリントやワークブックなどの教材が出てきました。

ちょっとやっただけのとか。

全然手をつけてないのとか。

 

「もう捨てていいー?」と長女。

 

使う人の基準で要不要の判断をして整理することを

今まで娘たちに教えてきましたが・・・。

いざ捨てるとなると、やるせない気持ちになるわたし。

 

小学校低学年までの教材は、わたしが用意したもの。

「○○○(長女の名前)に、賢くなってほしくて買ったのよね。。。」

ちょっと遠い目になる母を横目に

 

「どんだけ教育熱心なん?」と呆れ顔の長女。

 

生まれる前から

こんなこともあんなこともしてあげようと

思い描いて教材を買ったものの

全部使いきれませんでした。

 

もっとしてやれたのではないか

後悔する気持ちが残っています。

できなかったことに気持ちが向いてしまうのです。

 

「ごめんね。」と言って

使わない教材を捨てようとする娘を見て

わたしは、とっさに叫びました。

「お願い!!捨てる前にこう言って!!」

 

〜おかげで、○○○はこんなに賢くなりました。本当にありがとう!〜

 

娘は何度もこの言葉を口にしながら、自分にプラスの暗示をします。

わたしも何度もその言葉を耳にしながら、自分の気が済みました。

 

その時のわたしができることは精一杯やった。

我が娘は、賢く育った!育ったー!育ってるよおー!!

 

またひとつ、想いを手放せて心が軽くなりました。

人への想い

今年手放したもの、それは〜想い〜です。

 

会えないままになっている人への想い。

 

会うために予定を調整することを後回しにしたり

長らく会っていないので勇気が出なかったり

気になっているけれど、そのままにしていました。

 

でも、その想いを抱えたままでいるのがしんどくなってきました。

だから、電話するなり会うなりして、想いを解消してしまおう、と。

 

年を重ねたからでしょうか。

人生の終わりは突然訪れる、実感があります。

 

会いたい気持ちがあるのなら・・・

会える条件があるのなら・・・

今、会っておこう。

 

行動をともなわない想いに囚われると

エネルギーを消耗します。

 

ハードルの低いことから叶えて完結させれば

余ったエネルギーは、別の何かに注げます。

本当にやりたいことのためにエネルギーを使いたい。

場所への想い

今年手放したもの、それは〜想い〜です。

 

ひとつは、前の職場(幼児教室)への想い。

 

5年前、「また戻ってきてくださいね」と言ってくださり

制服も教室の鍵も返さないまま、一旦仕事を離れました。

5年のうちに、復帰のお声掛けをいただくこともあったけれど

日ごと、年ごとに、この仕事は卒業なのだと感じていました。

自分ではもう仕事には戻れないとわかっているのに

安心できる、この場所とつながっていたい

という想いを持ち続けていました。

 

でも、思いがけず新しく仕事を始めることになり

物理的にも、前の職場に戻ることが無理な状態になって

やっと、その想いを手放す決心をしました。

 

制服と鍵を返しに行き、仕事を始める報告をして

改めてお別れの挨拶をしました。

 

そのままのわたしを受け容れてもらえた場所

頑張っていることを認めてもらえた場所

苦しかった時の逃げ場所

わたしの心の支えでした。

 

だけどもう、この場所がなくても大丈夫。

今までお世話になりました。

本当にありがとうごさいました。

正直は○○○の始まり

夫と次女が揃って帰ってきました。

手にはコンビニの袋を下げています。

この2人が出かけると必ずと言っていいくらい

買い食いしたりコンビニで立ち寄るのです。

 

わたし「また買ってるしー💢」

次女「ママもいる〜?グミ」

わたし「いらーんっ💢」

夫「ほら、ポイフルやでー」

 

わたしはポイフルが好きなのですが

この食いしん坊コンビにあらがって

 

わたし「いらんてっ💢」

夫「ポイフル好きなん知ってるで。素直じゃないなあ」

 

そしたら、小5次女のブルゾン○○○が

「女は・・・正直になることから、始まる・・・♡」

だってさ。

 

ポイフルいただくわ。

2017年を振り返る 〜心が求める出会い〜

気が付いたらもう12月も残すところ10日となりました。

今年は、わたしにとって歴史的な(笑)1年です。

1年を振り返りながら、今年起きたことを

自分に書き残しておきたいと思います。

 

2017年を振り返る 〜働く自信がありません〜

2017年を振り返る 〜私に何ができる?〜

2017年を振り返る 〜やりたい気持ちに素直に〜

2017年を振り返る 〜飛び石を渡る〜

 

2017年を振り返る 〜やりたい気持ちに素直に〜

自分の使う言葉で

やりたい気持ちをロック状態にしていた

ことを書きました。

 

モヤモヤした状態から人に相談するまで2週間。

相談してロック解除されるまで1時間。

 

モヤモヤしてからモヤモヤを解消するまでの時間が

かなり短縮されてきています。

これは、むか〜し昔その昔の自分との比較ですが

昔のわたしは、ずっと理由のわからないモヤモヤを抱えていました。

しんどさを感じながらもしんどさに気付かない状態。

だって、すっきりした状態を知らないから。

 

なんか嫌だな。

なんか疲れるな。

なんかつまらないな。

なんか気が進まないな。

なんかやりたくないな。

なんか行きたくないな。

 

ネガティブな自分の気持ちを否定しないで

丁寧に感じることを意識しはじめました。

今から4、5年くらい前からです。

 

その中で

自分の感覚を大切にできるようになり

自分の感覚に合わないと感じるものは手放してきました。

 

その結果

自分を信じられるようになってきて

自分が決めることに自信が持てるようになりました。

 

自分が自分の気持ちを大切にすると、

心が求めている出会いがあると感じた1年です。

2017年を振り返る 〜飛び石を渡る〜

気が付いたらもう12月も半ばを過ぎました。

今年は、わたしにとって歴史的な(笑)1年です。

1年を振り返りながら、今年起きたことを

自分に書き残しておきたいと思います。

 

2017年を振り返る 〜働く自信がありません〜

2017年を振り返る 〜私に何ができる?〜

2017年を振り返る 〜やりたい気持ちに素直に〜

 

自分のやりたい気持ちに素直になったら

不思議なことが起こり始めました。

 

グダグダになっていた物事が

ハイスピードで進み始めたのです。

しかも絶妙なタイミングで。

 

長野先生のコンサル後、さっそく

傾聴サービスの会社をPCで検索しました。

検索画面のトップに出てきたのが

現在、傾聴メンバーとして登録している

ほんわか倶楽部https://honwaka.clubです。

 

それまでも検索してたのに、初めて見つけました。

直感的に「ココだな。」

サイトを読み込むとやっぱり「ココだわ。」

応募、面接、登録、紹介ページ作成へと進んでいきました。

 

  傾聴メンバーの声にわたしも投稿しています。

  https://honwaka.club/member-voice

 

そして、個人ブログ開設に取りかかることに。

記事を書くことに慣れてきた頃に、今度は

ある事業所での傾聴の仕事を紹介していただいたのです。

必死で求職活動しても出逢えない好条件の勤務先でした。

 

娘たちの関係も心も安定してきています。

家族からの協力と応援も得られました。

わたしも精神的エネルギーが充電されて

やってみようと思える心の状態でした。

 

ご紹介いただいた方、ご縁を繋いでくださった方

本当に本当にありがとうございました。

 

わたしの進む先を示すかように

タイミングよく飛び石が現れ

飛び移る感じです。

 

働く自信がありません。

ずっと家に居たい。

そう思っていたわたしが・・・

3ヶ月で生活が一変しました。

 

やりたい気持ちに素直になれたのは

自分の気持ちを丁寧に感じるようになり

その気持ちに違和感のあるものを

手放しはじめたからではないかと感じています。

 

2017年を振り返る 〜心が求める出会い〜

2017年を振り返る 〜やりたい気持ちに素直に〜

気が付いたらもう12月も半ばを過ぎました。

今年は、わたしにとって歴史的な(笑)1年です。

1年を振り返りながら、今年起きたことを

自分に書き残しておきたいと思います。

 

2017年を振り返る 〜働く自信がありません〜

2017年を振り返る 〜私に何ができる?〜

 

長野ゆか先生は、

ビジネスメール&整理収納・片付けの

セミナー講師をされています。

受講後のフォローや懇親会開催をはじめ

受講生とのつながりをホント大切にしてくださってます。

お若い長野先生を師匠と呼ぶ受講生もいます(*^_^*)。

 

かく言うわたしも、

家族の片付け問題や資格試験のアドバイスをもらったり

心理カウンセラーの資格を取ったことを

報告したりしてきました。

 

で、そんな長野ゆか先生のコンサルティング

実務的なことは、サクサク解決。

厄介なのは、モヤモヤする気持ち。

 

長野先生に聞かれました。

 

「いとうさん、『これなら私にもできるかも』って

何度もおっしゃってましたが」

 

 (心の声:え?そんなに何回も言ってたわたし?)

 

「本当は『やりたい』のと違いますか?」

 

 (心の声:へ?やりたい?←自分の気持ちを即答できない状態)

 

そうだ!思い出した。

夫が心身低迷状態から脱した時に、

「もう仕事すること考えんでもいいよ。」

と言ってくれたのですが、

間髪入れずに

「いいの、わたしがやりたいねん。」

そう答えていました。

 

長野先生に言われました。

 

「言葉が足かせになって、やりたいワクワクより

どうしようのモンモンが大きくなってしまっていたのかも」

 

わたしって、いろんな言葉に縛られて生きてきているのだなあと

身にしみて感じました。

 

それと、自分が思っている以上に傾聴に影響を受けているとも。

 

「わたしは傾聴がやりたい。」

心で唱えて

言葉にしてつぶやいて

何度も繰り返して

じわじわ、じわじわ、心に染み渡らせました。

 

長野先生〜!!神コンサル〜!!

ってか、わたしの場合、カウンセリングじゃないの?(笑)

 

2017年を振り返る 〜飛び石を渡る〜

2017年を振り返る 〜わたしに何ができる?〜

気が付いたらもう12月も半ばを過ぎました。

今年は、わたしにとって歴史的な(笑)1年です。

1年を振り返りながら、今年起きたことを

自分に書き残しておきたいと思います。

 

2017年を振り返る 〜働く自信がありません〜

 

過去にやってきた仕事や経験

好きなことや興味のあることなど

「わたしのひきだし」にあるもんで

できる仕事があるか考えてみました。

 

保育士資格を持っていますが

保育や教育関係に携わる気持ちは

もうなくなってしまったのです。

勤めていた幼児教室からは

いつでも戻ってきてくださいねと

有難い言葉をいただいたけれど

もう復帰はないことを確信しました。

 

昔取った杵柄で、着付けができます。

写真スタジオなんかで仕事できそうだけど

必要とされるのは

着付けの技術だけじゃないもんね。

それに今は、身内に着付けるが関の山。

 

中国語を勉教していますが

仕事に使えるレベルじゃない。

 

自分が得意だと思っていた整理収納。

ずっと気になっていた

整理収納アドバイザーの資格を取得しました。

ところが、資格を取る中で気付いたのは

もう片付けをしたくない自分。

片付けはもう終わりにしたいと思っていました。

そんな気持ちに片を付けました。

 

悩みから解放されたくて求めた心理学。

少しでも勉教したことを形にしておこうと

カウンセラーの資格を取りました。

わたし自身カウンセリングも受けています。

受けたカウンセリングで

傾聴の持つ大きな力を感じました。

 

だからって

いきなりカウンセラーなんて名乗れない。

そもそもクライアントさん、そんな簡単に来ないから。

電話でお話を聴くことから始めてみようかな。

 

ネットで検索したら

カウンセリングや傾聴の電話サービスの

サイトがたくさん出てきました。

電話があれば、在宅で、ひとりで、始められる。

「これなら、わたしにもできるかも。」

傾聴への気持ちがふくらんでいきました。

 

夫にも相談しながら情報収集を始めました。

どこかに所属する?

プチ起業にする?

ブログはどうする?など

具体的なことを考え始めたのですが・・・

2週間くらいで失速状態に。

 

やる!と決めているのに

モヤモヤした気持ちが心を占めて

何も進められなくなりました。

この状態から脱出したくて

オフィスミカサの長野ゆか先生に

相談することにしました。

 

2017年を振り返る 〜やりたい気持ちに素直に〜

2017年を振り返る 〜働く自信がありません〜

気が付いたらもう12月も半ばを過ぎました。

今年は、わたしにとって歴史的な(笑)1年です。

1年を振り返りながら、今年起きたことを

自分に書き残しておきたいと思います。

 

今年の2月あたりから、夫が心身共に低迷状態でした。

「ちょっと今から仕事やめてくる」って言い出しそうな

http://choi-yame.jp←こんな映画やってたんですね。)

ピリピリキリキリした状態が続いていました。

わたしまで胃が痛くなってきて胃カメラ飲む羽目に(^_^;)

 

そして、しばらく距離を置いていた

「働く」ということについて考えるようになりました。

 

わたしは、次女の小学校入学と同時に仕事を辞めました。

職場が遠いこともあり、働いていたのは週1日でしたが

かれこれ10年お世話になっていました。

転職の果てに巡り合った幼児教室の仕事。

 

この仕事なら、この職場なら、ずっと続けていきたい。

そう思えた安心基地のような場所でした。

(辞めた理由については機会を改めて書きたいと思っています。)

天職とも感じた幼児教室の講師を辞めて

5年目を迎えようとしていた今年の2月でした。

 

わたしにできる仕事なんてあるんやろうか・・・。

わたしが働ける職場なんてあるんやろうか・・・。

 

働く自信がありません。

 

わたしは、いわゆる仕事ができない人です。

加えて、集団が苦手でストレスを感じやすい。

 

できることなら、ずっと家にいたい。。。

これが正直な気持ちでした。

 

それでも、人生何があるかわからないし

今後、働かざるを得なくなったとしたら

わたしに何ができるか

イメージしてみることにしました。

 

2017年を振り返る 〜私に何ができる?〜