わたしの地雷は

「普通は〜〜」と言われること。

「普通」でひとくくりにされるのが嫌。

 

亡くなった祖父からの招待

普通じゃないことに安心する

エピソードも書いています。

 

心がザラつく言葉を耳にして

2ヶ月ほどたってからのやめる選択

わたし、地雷を踏まれても

すぐ反応できなかったんですよね。

 

おじいちゃんカウンセラーに

何も言わなかったのは

お世話になった方の紹介で

その方の夫だったから?

 

恩やしがらみを感じて

言いにくいという気持ちも

少しあったかもしれない。

 

カウンセリングを

すぐやめなかったのは

価値があるのは続けることで

やめることに抵抗があったから?

 

途中でやめることは

わたしの中で、罪悪感や自己否定に

つながっていたかもしれない。

 

わたしの本心で書いていますが

 

何度も転職をしてきたわたしなのに

「逃げてはいけない」

という思考パターンがありました。

 

同様に

 

「やめてはいけない」

という思考パターンも。

何回も、仕事やめてるのにね。

 

ああ、そうか。

「やめてはいけない」

という思考が、無意識にあるから

これまた無意識に、やめる自分を

よしとできないんだな。

 

無意識にある思い込みや刷り込みが

地雷を覆っていたのかも。

 

だから、地雷を踏まれて

嫌気がさした自分の気持ちに、スッと

つながれなかったのかもしれないですね。