スキルアップのための個人分析を

やめる選択をした経緯です。

 

わたしの心がザラつく言葉を

おじいちゃんカウンセラーが

口にしました。

 

うなづいたり、相槌を打ったり

解釈を入れながら

わたしの話を聞いていた

おじいちゃんカウンセラーが

 

「普通、そうでしょ」

 

わたしに向かって言ったのです。

 

内容はともかく

わたしの心に引っ掛かったのは

「普通」という言葉。

 

でも、この言葉を耳にした瞬間

イラついたわけでも、ムカついたわけでも

ないんです。

 

なので、その時カウンセリングを

すぐやめようと思ったわけではなくて

心のザラつきを感じながら

数回通いました。

 

それが突然、オワリが訪れました。

 

最後のカウンセリングになった日のこと。

 

50分のカウンセリングが終わると

おじいちゃんカウンセラーは

わたしに資料をあげるとおっしゃり

5種類ほどの資料を、各5、6枚

テーブルの上に広げました。

 

他のクライアントさんの分もあって

目も見えにくく紙もめくりにくそうだった

おじいちゃんカウンセラーに代わって

わたしは、資料の順番を揃えて

自分の分をもらってから

「他の方の分もまとめておきますよ」

と申し出ました。

 

すると、おじいちゃんカウンセラーは

わたしに軽くお礼を言ってから

「それなら僕は休憩させてもらいます」

と部屋を出て、2階に上がって行かれました。

 

「え?休憩?」

一瞬、心の中で思ったけど口にはせず

人数分の資料をセットし終えて

わざわざ終わった報告まではする

必要ないかなと思って帰りました。

 

この時です。

 

いつもならカウンセリング終了後に

次回の予約を取って帰るのですが、お互い

予約を取ることを忘れていたのです。

 

たしか、次回の予約を取っていないことに

わたしが気づいたのは、1週間ほどしてから。

 

時は3月で、2人の娘の卒業式に

長女の高校受験を控えていました。

4月の予定もまだわかりません。

こどもの予定が最優先になる時期に

カウンセリングの予約は入れにくいな。。。

 

そう思い始めたところへ

おじいちゃんカウンセラーから電話が。

最後のカウンセリングの日から2週間後の

同じ曜日、同じ時刻に、掛けてきて

「今日はお休みされるんですか?」ですって。

 

だから〜〜〜、おじいちゃ〜〜〜ん!

そもそも予約取ってないんだってばー!!

 

結局、3月4月の状況を伝え、それを理由に

カウンセリングをやめることにしました。

 

おじいちゃんカウンセラーに「やめます」

と言えて、やっとスッキリしました。

 

「おい、おい」と言いたくなることが

最後まで続いたのですが、それよりも

やめる決定打になったのは、実は

「普通、そうでしょ」という言葉。

 

思ってる以上に、嫌気さしてたのかも知れん。

ちょっと自覚が足らんかったかな。

 

気づかないうちに、悶々として

大きな塊になった嫌気エネルギーが

予約を取り忘れるという事態を

作り出した。。。んじゃないかと

わたしは思っています、知らんけど(笑)