先日、長女が高校の入学式を迎えました。

 

式の後のホームルームで、担任の先生から

これから始まる高校生活のリアルを聞きながら

何だかわたしは、頭がぼうっとしていました。

 

ひとことでいうならば、カルチャーショック。

 

あらためて

わたしの知らない世界の存在を感じ

あらためて

わたしの生きてきた世界をふり返りました。

長女は、地元の進学校に入学。

 

入学式の中でも、ホームルームの時にも

先生方が生徒に向けて、くり返し口にされたのは

 

合格を勝ち取り、無事入学を迎えられたことへの

喜びと

○○高校を目指してから今日にいたる頑張りへの

称賛。

 

それから

 

いろんな生徒が混在する公立中学校と違い

学力の高い生徒が集まることで

授業の進度は早く、学習量も多い。

今まで取れていた点数が取れないことがある。

だからと言って自分をだめだと思わないように

予習復習を大切に学校の授業を受けてほしい。

 

これから

 

高校で求められるのは、今までのように

与えられた課題をこなすだけでなく

自分で考え工夫して学ぶ自立した姿勢。

自分の学習方法を見つけて取り組んでほしい。

 

といった、担任の先生のお話を聞いて

そんなこと・・・

最初っからわかってたんだけども

 

話を聞くにつれ、だんだんと

 

「あら(-_-;)大変なとこ、入っちゃったんだ。

勉強についていけるんやろか(◎_◎;)」

 

と心配になっていきました。

 

いやいや、長女はダイジョーブ。

全然わかってないのは、わたし、だけ。

 

子を持つ親として現実に直面したことで

 

わたしが今まで経験していないこと

わたしがまったく考えてこなかったこと

 

に、あらためて気づきました。

 

わたしの高校受験時代にさかのぼります。