今もわたしは

願いを叶える手帳の使い方として

「ノート1ページ書き出し法」を

続けています。

 

ノートを書き続けることで得られる

気持ちが整理される効果、を期待して

マイルールにしていることが

2つあります。

 

1つは・・・

 

書き出す願いごとは

自分のことではなく

人のこと、と決めています。

 

なぜか・・・

 

たとえば、今書き出している願いは

友人が人生のパートナーに巡り逢うこと。

 

さて、その友人はといえば

結婚願望はあるけれど

自ら行動は起こしていません。

 

結婚を勧めることは、かえって

友人に負担をかけるんじゃなかろうか

という状況もあります。

 

友人は結婚すれば幸せになるのか?

それは結婚した2人にしかわかりません。

わたしには責任が取れないことです。

 

でも、わたしの心の中には

 

共に人生を歩んでいける最高の伴侶を

見つけて、友人に幸せになってほしい

 

という想いがずっと存在するのです。

 

この想いって

 

たとえ、相手の幸せを願う気持ちから

生まれた想いであっても

自分以外の誰かに、こうなって欲しい

ああなって欲しいと思うのは

 

自分勝手だなあ

 

と感じるようになりました。

 

想いが強過ぎたら

押し付けになりかねないお節介。

ともすれば

友人の今を否定しかねない

危うさを含んでいる気がして。

 

他人のことを

どんなに強く想い続けても

他人のことは

わたしに決められない。

 

他人に持ち続けているけれど

相手に言うことがはばかられる。

感じているのに、やり場がない。

 

そんな気持ちを整理するために

「ノート1ページ書き出し法」

を使うのが、マイルールです。

 

友人に良き伴侶が見つかればいい

と思っているのは、わたしの勝手。

わたしの勝手だから

わたし一人で勝手に願う。

 

願いが叶ったことにして

感謝して満足する。

100日書けば、たいてい気が済む。

 

友人が最高のパートナーと

人生を歩いている、その姿を

確信できるまで書き続ける。

 

根拠なんてなくても

信じられる瞬間がある。

 

自分の気が済めば

 

どうすることもできない他人事

に対して湧いてくる自分の執着を

 

手放すことができる。

しゃぼんだま 手 腕 青空 空 大空 晴れ 快晴 sky 女性 女性の腕 掌 てのひら 手のひら 手の平 光 思い 想い 受け取る ギフト 輝き 夢 未来 指 希望 ハート 気持ち 心 こころ

そんなことを実感しているのです。