実母との同居の悩み、を話せば

失望感に包まれるのでした。

羨ましがられたり、責められたり

悩むことそのものを否定されたようで

苦しさは増し、さらに

傷が深くなるばかりでした。

 

わたしは

だんだん夫にも周囲にも

話ができなくなっていきました。

 

生後数ヶ月の赤ちゃんがいて

外に出られないわたしが

社会や人とつながれるのはインターネット。

解決の糸口をつかもうと

パソコンで情報を探していました。

 

母娘について書かれたブログだったり

ヤフーの知恵袋だったり

心理学のサイトだったり。

 

なんでこんなに、わたしの母は

 

話が噛み合わなくて、通じないのか。

一方的なやりとりにしかならないのか。

同じことばかり言うのか。

理解に苦しむ言動をするのか。

 

こどもの頃から

母に対してかすかな違和感もあり

もしかして

何らかの障がいや病気ではないか

ということも含めて

 

母は、なぜ、こうなのか?

という謎を解くために

必死になっていました。

 

パソコンには

愚痴、嫌味、文句、不平不満、皮肉、けなす、娘、母など

その時に思いつく単語を入力しては

ヒットされるサイトを開いて読んでいました。

 

そんなある日のこと

わたしは、あるサイトを見つけました。

 

不意にみぞおちを突かれたような

衝撃を受けていました。

大きなサイ