昨年参加したNPO法人SEANの講演のメモ。

 


SEANとは

一人ひとりが自ら行動を起こすことでエンパワメントし、

つながることでさらなる行動を起こし、

「だれもがありのままの自分を生き、活かされる社会」

の実現をめざし、様々な事業を展開しています。


 

大人をはじめ小中高生への

人権教育やDV予防講座などを開催。

 

特に

こどもへの人権教育の必要性を訴え

未就学児の教育プログラムを実施。

 

人権侵害を

足を踏まれている状態であるとして

自分が足を踏まれてどう感じているか

どうしてほしいのか

 

「痛いよ!」

「動けないよ!」

「どけてよ!」

 

自分の気持ちを言語化できない子が多い。

訓練が必要。

 

それから

幼少のこどもたちにすでに

ジェンダーバイバスがかかっている。

 

ジェンダーとは、社会的文化的に作られた性差。

バイアスとは、偏見や先入観。

 

いわゆる

「男だから〜すべき」「女だから〜して当然」

「女のくせに〜するな」「男のくせに〜して」

という考え方が刷り込まれている。

 

「強さ」ってなんだろう?

「優しさ」ってどんなこと?

その言葉の定義や中味を考えることが大切。