少し体重が減ると

太っている時以上に

ぜい肉のたるみが気になります(^_^;)

 

 

さて、洗濯戦争は激しくなっていきます。

同居期間が長くなっていくにつれ

わたしは

母が、わたしたち家族の洗濯物に触れることが

許せなくなっていきました。

 

洗濯という行為を通して

わたしの生活に、娘の人生に、介入しようする母に

わたしは、強い嫌悪感を感じ抵抗していたのだと

気づき始めます。

 

「洗濯物を分ける」という

目に見える境界線を引くことは

わたしが自分自身を守るための

無意識の行動でした。

 

そんなことを言葉で訴えても

母は理解できる人ではありません。

 

愚痴や文句を撒き散らしながら洗濯をして

自分の存在をアピールする母は

新しい家族の中に自分の居場所を作ろうと

していたのだと思います。

 

住宅ローンの頭金は出したし

洗濯もやってるし

私は、居候ではない。

だから、私は大切にされるはず。

 

・・・母はそう思っていましたね。

 

「洗濯物を分ける」ことは

母にとって

「拒絶される」という

意味だったのでしょう。