行きつ戻りつ

ゆる〜りと体重が減ってますが

油断はできませぬ。

 

 

母と同居を始めたのは

11年前の8月のお盆休み。

 

今なら老いた親との生活がイメージできますが

当時は、長女(2歳)の子育て中心の生活で

目の前のことしか考えられませんでしたね。

 

お互いの生活を守るルール的なことや

協力するための役割分担やお金についてなど

話することもなく同居がスタートしました。

 

まあ、話するといっても

話し合いが成立しない、話が通じない相手なので

無駄だったと思いますが。

 

必然の苦しみで書いているように

「子育ても手伝ってもらえるし」という夫の言葉で

母に同居を誘い掛けることになりました。

でもわたしは、母に手伝ってもらうことを

期待していたわけではありません。

 

長女を出産後、母が産後の手伝いに来た時に

来てもらったことをひどく後悔しました(;一_一)

 

さて、引っ越し当時、わたしは妊娠7ヶ月。

頼んだわけではないけど

母はすすんで洗濯をしてくれました。

妊婦のわたしを気遣ってくれてると思いました。

 

夫と長女の出掛ける支度でわたしが忙しい間に

気が付くと母が洗濯していました。

何かやることがある方がいいのかなと思い

労いつつ、まかせていました。

 

ですが、2週間、3週間と日がたつほどに

母に洗濯してもらうことは、楽になるどころか

どんどんストレスになっていきました。

 

洗濯戦争の始まりです。