自分の理想を実現するための「道具」

いつ書いたかわからない

メモが出てきました。

 

きっと、何かを読んで

わたしの心が動いて

書き写したのだと思います。

 

ブログに残しておきます。

 


相手は、

自分の理想を実現するための

「道具」ではない。

「人間」だ。

 

相手にも相手の理想がある。

 

親子であれ、夫婦であれ、

それぞれがそれぞれの思いを持つ

人間同士なのである。

 

自分も相手も大事にする、

アサーティブなコミュニケーションが

大切になる。

 

1. 自分の思いは相手に伝える
(自分を大事するために)

 

2. 自分が伝えた時に、その思いは手放す
(思いは認められた時点で満足している)

 

3. 後は、相手がどうするか相手にまかせる。
(相手を大事にするために)


 

自分の気持ちがわかるようになったら

次は、伝え方かな。

アサーティブコミュニケーション

LGBTについて学ぶ

LGBTの基礎知識について学んだ時のメモ。

Ally(アライ)とはLGBTの理解者、支援者。

 

 

アライとして始められること

 

,泙困話里 多様な性とLGBTについて

 

学んだことを身近な人に話す

 

LGBTに関する絵本や本を伝える

 

LGBT関連のイベントを伝える

 

LGBTの応援グッズを身につける

 レインボーフラッグなど

 

今日から自分にできることを考える

 

 

カミングアウトされた時には

 

〆埜紊泙任靴辰り話を聞く

 

▲札シュアリティを決めつけない

 

O辰鬚靴討れてありがとうと伝える

 

い匹鵑覆海箸悩い辰討い襪聞いてあげる
 本人は自分だけ特別扱いしてほしいのではない

 

ッかに話しているか、誰に話していいのか確認する
 親には直接言いたい

 

LGBTの知り合いにつないであげたり
 絵本や本を伝えてあげる

心にも自然治癒力が備わっている

自分のための覚え書き

 

「トラウマからの回復について」(2)

 

トラウマによる生き辛さに苦しめられるのは

 

さまざまな傷つき体験から逃れても

心の底には心の傷が残り続けているから。

 

たとえば

気温やTPOに合わせて着る服を選べない

家事や子育てができなくなる

とか

 

今までできていたことができなくなる。

 

自分で理解しがたいことが起きる。

 

たとえば

カウンセリングの予約時間に遅刻したり

約束が守れないばかりか

約束したのに記憶がなかったり

 

自分に自信が持てなくなる。

 

自分でも訳が分からないから

 

人にも説明できない。

誰にも理解されない。

 

それでも

普通の生活を送ることを求められて

 

自分の気持ちや

困っていることがわからないまま

心の傷と生き辛さを抱えたまんま

 

日常生活だけをこなしている。

 

傷つき体験から逃れてからの

長い支援が必要。

 

トラウマは、必ずしも

治療、克服しなければいけないものではない。

 

トラウマは誰にも起こりうる。

トラウマ反応と回復のプロセスは十人十色。

 

トラウマの中核には

恐怖感と無力感と孤立無援感がある。


トラウマからの回復には

安全・安心と有力感と人とのつながりが必要。

 

心にも自然治癒力が備わっている。

エンパワメントとレジリエンス。

 

生きる力を持っていることを伝えて。

自分の持っている力に気づいて。

人間ならだれもが持っている本能

自分のための覚え書き

 

トラウマからの回復について(1)

 

最近では日常会話でも使われる

「トラウマ」とは、心的外傷。

 

直訳では外傷を意味し

身体的外傷も含まれている。

 

心的外傷「トラウマ」は

自分の存在を脅かす傷つき体験。

 

たとえば

 

暴力を受けて心身ともに傷ついて

やっと暴力から逃れることができ

暴力を振るわれる環境ではなくなった。

 

命の危険を感じることはなくなったが

状況が変わっても

心に影響を与え続ける心の深い傷のこと。

 

トラウマによって、過剰に警戒して

不眠になったり、物音に過敏になったり

 

トラウマ体験を夢に見たり

突然フラッシュバックしたり

 

トラウマに関わる話を避けたり

感情が出てこなかったり

 

などの症状がでる。

どれかひとつではなく重複している。

 

このようなトラウマに対する

 

過覚醒(刺激に過敏)

再体験(記憶の反復)

回避・麻痺(刺激に鈍感)

 

などのトラウマ反応は

 

生命の危機、脅威への

自己防御反応である。

 

人間がクマに遭遇した時

「闘争」か「逃走」か

本能的に反応するように

 

生きるために

生き延びるために

必要な力。

 

トラウマ反応や症状は

元々人間に備わっている大切な力。

人間ならだれもが持っている本能。

人生の変え方

わたしが50代になった時に

変わりたいと思っていた時に

見つけた記事です。

 

50歳以上しか採用しない会社の

社長が言った「人生の変え方」

 

コツコツ続けることの価値を

実感してます。