お金とは... by 次女

ひきだしを整理していたら

次女が書いたメモを見つけた。

算数の宿題の合間に書き記したのか。

計算していたら、何か降りてきたのか。

 

どうやら、こやつには

「お金のメンタルブロック」

がないようす。

 

羨ましい限りである。

次女の書いたメモ

愛する人とけっこんしきできるのも

カレカノにプレゼントできるのも

やっぱ金のおかげじゃん?

やっぱ金って...神じゃん?

レアなおじいちゃん

93歳で亡くなった夫の祖父が

まだ現役の会社員時代に

仕事関係の人の家に夫婦で招かれ

おもてなしを受けた時の話。

 

こういう時って

お客さんに

遠慮しないで食べてもらうために

もてなす側は

食事やお酒を勧めますよね。

 

お客さんである、おじいちゃんは

 

「いやあ、そんな遠慮なさらんと

いっぱい召し上がってください」

 

と言って

 

招かれた家の主人に

料理やお酒を勧めたという。

 

おばあちゃんが恥ずかしかった

と言ってたのを聞きました。

 

そりゃそーだわ。

おじいちゃん伝説

夫の実家に行くと

一家の語り草になっている

亡くなった祖父のエピソードが

娘である義母から語られます。

 

そのひとつ、海外編。

 

40年くらい前でしょうか。

ヨーロッパに海外赴任した

娘家族を訪ねるために

飛行機に乗った

おじいちゃんとおばあちゃん。

 

ひとおじしないおじいちゃんは

トイレに立つたび、山口弁で

「あんたは、どこまで行くんかね?」

日本人乗客に話しかけて

乗客の職業や渡航の目的や

名前やらを聞き出したそうな。

 

到着までの20時間ほどのフライト時間で

乗客のほぼ全員の(盛りすぎ?)

個人情報を調べ上げた(笑)という話。

 

人の警戒心や緊張をとかしてしまう

人懐っこいキャラなんです。

 

もうひとつ。

 

ヨーロッパ観光で

娘夫婦とドイツのケルン大聖堂に行ったら

そこでも

日本人を見かけるたびに

声をかけ始めたおじいちゃん。

当時、ヨーロッパで日本人に合うのは

珍しかったから。

 

おじいちゃん

「あんたはー、ケルンにおるん?」って

声をかけたんだって。

 

これ、マジらしい。

元祖割れせんの謎

お土産に買ってきた割れせん。

袋の文字が家族で話題に。

注目!!

 ↓

 

元祖割れせんは

手間をかけて割っているのか?

という謎が浮上。

 

この字

「割」った、のか?

「創」った、のか?

現物だと判別できない。

 

しかーし、長女が謎を解いた!

 

せんべいの割れ目に、まんべんなく

自慢のたれが染み込んでいる。

 

ということは

元祖割れせんは

手間をかけて割った、せんべい。

 

けして見た目の悪い

B級品じゃないってことですか。

 

これで私もあなたもせんべい通!

 

ホンマかな〜笑

夏の餃子物語

私が焼いた餃子を、長女が食べていると

横から次女が、1個ちょうだいと箸を伸ばした。

 

長女

「さんざん食べたくせにー!!」

 

次女

「さんざんじゃないしー」

「しかも、次女、自分で作ったしー」

「長女は、人に全部作ってもらって食べてるだけやん」

 

長女

「・・・」

 

次女

「しょうゆかけて食ってるだけやん」

 

長女

「何も言えない、悲しい〜(泣)」

 

家庭料理技能検定4級の次女に

図星を指されました。