リケジョが羨ましい

小中学校のオープンスクールがありました。

 

中3の長女は、数学が苦手なんですが

現在の数学のA先生の授業が

すごくわかりやすいとのこと。

 

だから、ちょっと見にきて、と。

 

確かに、A先生の話は

無駄な言葉やあいまいな表現を

はさまないので簡潔明瞭。

 

長女によると

典型的なリケジョ(理系女子)で

国語が苦手だった、そのA先生いわく

「読解の問題とか大嫌い。登場人物の気持ち?

そんなの知るか、本人に聞けよ!」

だって(笑)

 

チャキチャキしたA先生の授業は

確かによかったけど

授業内容の相似とか

わたしは、ちんぷんかんぷん。

 

黒板を見てたら

孫悟空が頭の輪っかを締められたみたいに

頭が痛くなってきて、逃げ帰った。

 

次から、数学の授業参観はやめとく。

数学大嫌い、もうやだ(泣)

緊張のほぐしかた

来週、講座の講師をすることになっています。

初めての経験を目前にして

 

胸がキューッと縮こまって

肺に空気が入らないような息苦しさは

何回深呼吸をしてもほぐれません。

 

そんな時は

ストレッチポールを使います。

ストレッチポールの上に寝転ぶぬいぐるみ

ポールの上に

背中の中心がくるように仰向けに寝転んで

両手をバンザイしてストレッチ。

胸が開いて呼吸がしやすくなります。

 

今までを振り返ってみると

ストレスがなくなるまで

(初めてのことが完了するまで)

この緊張状態は続く、と思われます。

 

なので

緊張してるなあと感じたらほぐす、を

当日まで続けることにします。

 

 

わたしの、高まる緊張

 

成功させようと張り切って力んでいるとか

失敗したらどうしようとか

 

そんな気持ちから、起きているのではなくて

 

たぶん、わたしは

初めてのことや慣れてないことに

過剰に反応してしまう、というのか

免疫力や抵抗力が、かなり低いんじゃないかな。

 

インフルエンザも新型だと

ワクチン効かないでしょ。

 

だけど、わたし

インフルエンザにはめっぽう強くて

家族全員がかかっても

インフルエンザにかかったことないんだな。

 

心や体が

不安を感じたり緊張したりすることって

それぞれ人には、得意不得意というか

強い分野、弱い分野があるのではないかしら。

 

講師をすることが決まってから

時間をかけて資料を作って人に見てもらい

フィードバックをもらっては作り直して

準備してきました。

 

初めて不安を具体的にひとつひとつ

解消してきたというのに

この後に及んで感じるネガティブな感情。

 

この、漠然とした不安や緊張って

元来自分が持っているものではないか

と思うようになりました。

 

わたしにあるもんで。なんだから

 

不安になったり緊張するのは

悪いことでも、だめなことでもない。

 

不安を感じない自分にならなくてもいい。

緊張しないように頑張らなくていい。

 

ストレッチポールを頼りに

不安と緊張を感じつつ

こんなわたしで、当日を迎えます。

高まる緊張

あーー、また来た、この感じ。

 

緊張で、胸がキューッと縮こまって

肺に空気が入らないような息苦しさ。

 

5月に続けざまに起こってから

半年ぶり。

 

例の初めて不安です。

 

初めてのことが起こる日まで

残り10日を切ったのです。

 

人生って

自分の予定になかったことが

起こりますね(@_@;)

 

初めてのことって・・・・・

片付け講座の講師です(-_-;)

 

今、しんどくて

詳しいことを説明する気が起きませんが

実はその講座、ゾロ目の日にあるんです・・・。

 

ああ、胸だけじゃなくて

頭も痛くなってきたわ。

ゾロ目を見る

 

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半年くらい前からでしょうか

ゾロ目を見る回数が増えています。

 

朝起きてスマホで時間を見たら

5:55

お昼ごはんを食べる時にスマホを見たら

12:12

買い物したら、おつりが

444円

 

てな感じ。

 

スマホを見る回数が多い

だけかもしれないけど

「ゾロ目を見る」でググると

スピリチャアルなページが出てきました。

 

んー、あんまり、興味ないんだな。

 

ゾロ目を見た時は

「おっ!」

わずかに喜びます。

 

そろうと嬉しい。

それだけ。

点滴石を穿つ

母は、なぜ、こうなのか?

という謎を解くために

わたしは必死になっていました。

 

悩みの解決の糸口を探していました。

そんなある日、あるサイトを見つけます。

熊本県で活動している団体

ウィズのページでした。

 

ネットサーフィンをしていたら

なんと、九州ににたどり着きました(笑)

 

ページにたどり着いた時は

不意にみぞおちを突かれたような衝撃

と同時に

心の重しがどけられたような感覚

でした。

 

わたしの感じてきた

言葉で言い表しにくい息苦しさや

人に理解してもらえない苦しさは

 

「これ、じゃないの?」

 

そのページには

モラルハラスメントについて

書かれていました。

 

サイトを読みつつ

冊子の送付を申し込みました。

後日届いた冊子を読み込むと

衝撃は確信に変わりました。

 

点滴石を穿つ、と言いますが

小さな水滴が長い間同じところに落ち続ければ

硬い石にも穴があきます。

 

雨水

 

指一本で軽く押すような小さな攻撃も

長い期間の度重なるくり返しによって

大きな打撃になり得るのです。

 

母のしていることは

モラルハラスメントで

母の言葉や態度に

わたしの心は傷ついていました。

 

自分が

モラルハラスメントを受けていることに気づき

傷ついていると自覚した衝撃で

わたしの感情は大きく揺さぶられ

固く閉まっていた心の蓋が開いてしまいました。

 

今まで感じないようにしていた

怒り、憎しみ、憤り、復讐心などの

激しい感情が湧き起こってきました。

 

同居生活は地獄になっていきました。