問題点と恐怖を混同しない

不安感でいっぱいだった5月、

「未来食堂」店主 小林せかいさん

という方を知りました。

 

こんなユニークな方は

意思が強くて行動力があるんだろうなあと

新聞記事を読んでいたのですが、意外にも


「実は人一倍ネガティブ思考」で

「必要以上に期待しません。」とのこと。

そして

「何か始める時も

『うまくいかなかったら、どうしよう』

と思うからこそ、

じゃあ成功するにはどうすればいいかー

逆算して考え、問題点と恐怖を混同せず、

やるべきことは何で、覚悟することは何か、

気持ちを整理します」

 

「」内は新聞記事より抜粋


 

問題点と恐怖を混同しない・・・

 

そっかー、なるほど。

私なんか

不安に襲われたり

いろんな感情が湧いてきたら

何がなんだかわからなくなる。

仕切りのない気持ちのひきだしは

グチャグチャですわ。

 

事柄と気持ちを分ける、んですね。

ひとつひとつ言葉にしてみるのが大事かな。

覚悟することも!

インストール期間

今日から6月。

なにかが始まる予感がします。

 

先月5月に続けて起こったのが

自分の意見を言わなければいけない事態。

自分がそういう役回りだったりで

どうしても避けられない状況でした。

 

話し合いの場が設定されると

自分はちゃんと話せるだろうか

相手にしっかり伝えられるだろうかと

やっぱり(^_^;)

不安に駆られました。

 

でも、もうやらざるを得ないので

自分の気持ちや伝えたいことを整理しつつ

 

「話し合いはうまくいく」

「自分は言うべきことを言う」

「自分の思いと言葉を一致させる」

 

など、うまくいくイメージが持てるように

自分にプラスの暗示をしました。

 

自分はちゃんと話せるだろうか

という不安に加えて

私は、意見を言うことに

恐れを感じていました。

 

だから

 

「意見を言うことは怖くない」

「相手が理解できなくてもそれは相手の問題」

 

という言葉を何度も口にして

自分に言い聞かせました。

 

私が、意見を言うことが怖いと感じるのは

「無力感」に通じてしまうからでした。

 

私は母に、自分の気持ちや

言いたいことを受けとめられた経験がなく

 

「言っても伝わらない」体験の積み重ねで

「何を言っても無駄」であると学習しました。

 

だけど

母に対して諦める気持ちが持てなかったから

 

「気持ちが伝わらないのは、私が悪かったから」

だと自分を責めて

 

「話し方を学んで、私がもっと話上手になれば」

というふうに

 

自分を頑張らせてきました。

 

本当は、理解し合える。。。

いつか、わかりあえる。。。

可能性を残しておきたかったのだと思います。

 

心の底では、期待をしているから

絶望するのが怖かったのだと思うのです。

 

だけどもう

 

「言っても伝わらない」

「何を言っても無駄」

 

そんな世界観は不要になりました。

 

新しい世界観を表現する

 

「話し合いはうまくいく」

「自分は言うべきことを言う」

「自分の思いと言葉を一致させる」

「意見を伝えることは怖くない」

「相手が理解できなくてもそれは相手の問題」

 

”今”の言葉を

歩きながら何度もつぶやいて

自分の心と脳に上書きしました。

 

インストール期間が

1ヶ月間もあったってことよ。

もしかして、私、

バーションアップしてるんじゃない?

保存できてるかな(^_^;)

初めて不安

長かった5月がもうすぐ終わる。

この5月は

続けざまにいろんなことが起こりました。

 

キーワードで蘇った感情

の他には

仕事で今まで前例がないことを

自分がすることになりました。

 

みんなが初めてのことを

初めての自分が進めなければいけない

ダブル初めて不安。

 

それは

たった1人でやるわけではない、こと。

そして

似たような経験がある、こと。

だから

全く無理そうではない、こと。

 

だけど

しょっぱなから

私の関われないところでトラブルがあり

不安が高まっていきました。

 

想定外のことが起こると

心がざわついて集中できなくなるんです。

仕事に手がつけられず進まないので

気持ちが焦り余計不安になるという悪循環。

 

「なんかめちゃ不安やねん」

同僚につぶやくと

「具体的に何が不安なん?」

と聞かれました。

そう聞かれると

「はて?何だろう?」

となり、同僚が

不安の正体を見極める

『チャンクダウン』という方法を

教えてくれました。

 

『チャンクダウン』について

わかりやすく書かれたページを見つけましたので

ご興味のある方はどうぞ。

 

不安の塊が大きくなって

自分が動けなくなってしまったので

行動しやすくするために

仕事が完了するまでに

私が取り組むべきことを

具体的に、なるべーく細かーく

書き出していきました。

 

できることから始めていって

終わるごとに線を引いて消す。

ひとつ終わったら、次のことに手をつける

という感じで

ひとつずつスモールステップで

動き始めました。

 

チビリチビリでも動き始めると

不安感は軽くなり気持ちが楽になり

仕事がうまくいくイメージが

持てるようになりました。

 

けど、よく考えてみたら、

やることを具体的に書き出すということ、

普段やってるんすよね(-_-;)私。

 

でも、不安を解消する方法としては

自分に根付いてないなあ。

不安を大きくする思考のクセが

染み付いてるよ(-_-;)

 

これから、不安を感じた時は

早く不安を解消するために

『チャンクダウン』

覚えておこう。

 

不安は行動で解消!

キーワードで蘇った感情

長かった5月がもうすぐ終わる。

 

この5月は

仕事、地域、家庭、私個人・・・と

それぞれの場面で

私の心に負荷がかかる問題が

頻発した月でした。

 

気持ちが

右に左に上に下にと揺れ動き

背中側から心がぎゅ〜っと掴まれるような

息苦しい感覚や

頭のてっぺんからつま先まで漂う不安感が

継続してありました。

 

何で?って言うくらい

続けざまにいろんなことが起こって

ホントしんどかった。

 

そのしんどい心の状態から

どうやって脱出したのか

ちょっとメモっておきます。

 

尋常でない不安感に苛まれたことのひとつに

こどもの友達の指のケガというのがありました。

 

詳細は、はしょりますが

こどもの友達が指をケガする場に居た私は

慌てふためき動揺しているだけでした。

 

ケガに慣れた夫がそばにいたので

適切に処置をして

保護者にすぐ病院に連れて行ってもらえました。

 

大事に至らずよかったと思うものの

動悸を感じながら1日を過ごしました。

 

次の日

こどもの友達が指をケガしたことを思い出すと

当日の気持ちが蘇りました。

 

私はしょっちゅう不安になるヤツですが

蘇った気持ちが普通ではないのです。

いわばパニック状態。

強烈な不安に押し倒されそうになっていました。

 

一体、これは何?

フラッシュバック?

もしかして

過去に同じような体験をしている?

 

・・・思い出しました・・・。

 

幼稚園バスに乗っていたこどもの私。

友達が、空き缶に指をはさんだのです。

たぶん工作用に家から持ってきていたのでしょう。

缶切りで開けたギザギザのふたの隙間に

友達の指が入って抜けなくなっています。

そばにいた私は

指を抜いてあげようとふたを動かすのですが

ギザギザが指に当たり友達は痛がっています。

 

その時の

焦りや不安や恐怖が入り混じった気持ち。

自分がやらなきゃと思いながら

友達を助けることができなかった無力感。

もあったかもしれません。

 

友達・指・ケガ

3つのキーワードで甦った気持ち。

 

私は不安を払うように

自分に声を掛けました。

 

友達を助けようと必死だったんだね。

先生がいなくて不安だったんだね。

指を傷つけてしまいそうで怖かったんだね。

友達を助けてあげることができなくて

「自分は何もできない」

って思っちゃったんだね。

きっと。

 

だんだんと

不安感は収まっていきました。

Vサインの行方

こどもって、寝る時もよく体を動かしますよね。

活発な次女は、特に激しかったように思います。

 

3歳くらいだったでしょうか、

寝返りを打った次女が

私の左脇下に転がってきました。

 

ゴロゴロしているかと思ったら

両手をまっすぐ挙げて

伸びをしたのを感じました。

 

思いっきり伸びた右手、

その右手に作られたVサインが

あろうことか

私の鼻の穴2つにジャストミート!

 

こんなにピッタリはまる場所があったのかと

思うくらいのジャストサイズ。

 

一瞬無呼吸になり、死にそうになって

「何すんねん💢」

と、どついてしまった母でした・・・。

ぼっちライフの途中経過

長女の変化とは・・・。

 

まず、家での会話が増えました。

長女はあまり自分から話さないのですが

最近よくしゃべってくれます。

そして・・・

独り言がめちゃくちゃ増えている(笑)。

 

おまけに家族に

「なあ!」と呼び掛けられただけで

白目向いたり、変顔したり

大きくジェスチャーで返すなどの

リアクションが増えました。

 

「最近学校どお?」と私が聞くと

「猫3枚くらいかぶっている」と長女。

 

仲の良い友達と一緒なら

アホなことやったり言ったりするけど

ふざけることもなく

真顔で無言の日々を送っているという。

 

ウルトラマンオタク男子の

ウルトラマンを熱く語るトークや

中3男子のくだらないいたずらに

心で笑いながら無表情でい続ける・・・。

その反動が家で出るようです。

 

そんなぼっちライフも1ヶ月が経過し

長女は修学旅行へ行ってきました。

 

帰ってきての感想は

「ノリが良くてなかなか楽しいクラスやわ。」

写真や動画を見せながら話してくれます。

 

ペンションで撮った写真には

笑顔のぼっち3もおさまっていて

楽しそうなクラスの雰囲気が伝わってきます。

 

長女いわく

「仲の良い子がいないといろんな子としゃべれる。」

「自分のこと人見知りやと思ってたけどそうでもなかった。」

 

ぼっちによる気づき!

プラスの発見!

自分に対する思い込みからの解放!

なるほどね〜。

 

中3のぼっちライフ

今後も見守っていきます。

ぼっち3

長女から

中3のぼっちライフを聞いていると

クラスにはあと2人

決まったグループに属さない女子がいる。

 

1人は○○さん。

成績は学年トップとの噂がある

頭のいい子。

 

でも、1年生でもないのに

体育館に行くのに迷って

集合時間に遅れてくるとか(笑)

 

この○○さん、

いつも一人でいるけど

長女いわく

「いつ見ても楽しそう」。

おお!ベスト・ぼっち!

 

もう1人は○○子。

知っているからこそ

距離をおきたい人物らしいが

一方的に距離を詰めてきて

話のシメの言葉は

「(修学旅行で)一緒に座ろうな」。

 

修学旅行前、中学生も

いろんな人間模様があぶりだされて

ストレスが高まっているようです。

 

ぼっちライフは1ヶ月が経過、

長女に変化が現れてきました。

中3のぼっちライフ

先月の長女の家庭訪問でのこと。

 

「新しいクラスはどうですか?」

と担任の先生から質問された。

 

修学旅行前なので

座席や部屋割りなどで揉める時期。

 

クラスに仲の良い友達がいない長女は

実技教科の教室への移動はひとり。

休み時間は

他のクラスにしゃべりに行ったりして

過ごしているとのこと。

 

女性の先生は長女の話を聞きながら

 

「まあ、、、自分から心を開いて、努力してたら、

そのうち友達できるよ。」

 

と慰めるようなー励ますようなー感じで

おっしゃった後に

 

「私も高校の時、はっと気がついたら

独りになってしまって、

誰もしゃべる友達がいなくて、

大変やったけど・・・。」

 

と、先生のぼっち克服体験談を聴くことに。

 

そして

 

「お母さん、何か心配なことないですか?」

 

先生が私に話を振ってきた。

 

私は、長女から

 

「ぼっちをエンジョイするわ。」

 

と聞いていた。

 

人間観察を楽しむ長女のぼっちライフからは

悲哀さは感じられなかったので

長女から聞いた内容をもとに

次のように話した。

 

「まあ、仲の良い友達がいないと言っても

同じクラスの○○○ちゃんや□□□くんとは

近所だからよく集まって遊んでるし

クラスに話せる友達がいないわけじゃないんです。

 

独りになるのが嫌やからと言って

自分には合わないと思う子たちのグループに

無理して混じりに行かなくてもいいと思います。

 

クラスの一員として必要なコミュニケーションは

取れていると感じているので、

誰とも仲良くできないわけじゃないし

そのうち仲の良い友達ができるかもしれないし、

まあできなくても、それはそれで・・・。

別に〜特に〜心配してません〜。」

 

先生の目が泳いだ気がした。

 

「他に、何か心配なことないですか?」

 

また先生が聞いてきた。

 

長女と私、

 

「うーん、別に、、ない?なあ?」

 

顔を見合わせて確認しあう。

 

私たちを見る

先生のまなざしが虚ろだった気がする。

 

もしかして先生、今、ぼっちになった?

 

確かに、独りでいると

誰かと一緒にいたい・・・

という気持ちもわいてくる。

 

思わず、YAHOOの知恵袋を検索してみたら

そんなお悩みがいっぱいだった。

 

長女はぼっちライフをエンジョイできるんでしょうかー?

コメントありがとうございました!

ブログ開設1周年を自分でお祝いする

なんの特典もない(^_^;)

勝手なイベントに

あたたかいコメントをくださった方

本当にありがとうございました。

m(_ _)m

 

嬉しいものですね(*^^*)

 

期間限定!コメント受付は

終了しました。

 

これからも

自分でいろんなきっかけを作って

ネットでのコミュニケーションに

慣れていくことや新しいチャレンジを

していきたいと思います。

期間限定!コメントお待ちしています!

ブログ『わたしにあるもんで』を

お読みいただきありがとうございます。

 

ブログを書き始めたのは昨年の5月19日。

もうすぐ1年になります。

続けられたー!嬉しい!

 

『わたしにあるもんで』を

SNS等でご紹介くださった方には

感謝!感謝!でございます。

 

読者が身内だけという状態から

訪問してくださる方も増え

「どんな方が読んでくださっているんだろう?」

と思うようになってきました。

 

「もし、コメントを受け付けたら・・・。」

と妄想すると

「こわいコメント来たらどうしよ!?」

「想像以上に来たらどうする!?」

期待と不安が押し寄せて来ます(^_^;)。

 

常にこんなことを考えていると

気持ちのアップダウンに

やられてしまう私ですが

期間限定なら大丈夫かもということで

コメントを受け付けることにしました。

 


★期間限定!コメント受付について★

2018年5月11日12日13日の3日間

今から、このページのみ

コメント受付オープンにします。

13日(日)の受付終了時間は

きっちり決めていません。

その辺、テキトーです(笑)。


 

自分のブログ開設1周年を

自分でお祝いする勝手なイベントで

なんの特典もございませんが(^_^;)

よろしければ、皆さまからの

あたたかいコメントをお願いいたします。